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ヤクルト1000は基本ヤクルトレディが訪問販売する特殊な商品でした。
※一部で店頭販売や自販機で販売中

 

けれどもあまりに順調に売り上げていることが要因なのかもしれませんが店頭販用のヤクルト1000と同じ成分を含んだ1本売りのヤクルトY1000を発売すると発表しました。

 

株式会社ヤクルト本社(社長 成田 裕)は、乳製品乳酸菌飲料「Y1000」を2021年10月5日に全国で発売します。

引用:ヤクルト公式「Y(ワイ)1000」を全国で発売

 

では実際にどのような商品でヤクルト1000との違いなどを比較してみました。

 

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ヤクルトY1000の商品詳細

 

 

見た目や多少の容量や価格の変更はありましたが含む内容は全く同じものです。

 

  • 商品名はY1000(ワイセン)
  • 容量は110ml
  • 価格は1本税別150円 6本パックで税別990円
  • 販売先はスーパーマーケット・コンビニエンスストア等全ての小売業者

 

肝心の「乳酸菌 シロタ株」はヤクルト1000と同じく1ml当たり10億個含まれているといいます。

 

つまり110mlなので含まれている乳酸菌は1100億個

ヤクルト1000の100億より多いですね。

 

気になる点は希望小売価格と称していることです。

 

大幅な値下げはないかもしれませんがスーパーによっては値引きして販売されるかもしれませんね。

 

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ヤクルト1000と店頭販売用Y1000の違いを比較

 

含まれている成分などは同じ。
ただ見た目がコンビニで1本売りしている健康ドリンク風の容器に変更されています。

 

容量も10mlと少し増量してそれに伴い乳酸菌も100億個増量しています。
もちろん価格も高くなっています。

 

項目 ヤクルト1000 Y1000
容量 100ml 110ml
乳酸菌含有率 1ml当たり10億個 1ml当たり10億個
乳酸菌数 1000億個 1100億個
1本価格 税込み140円 税別150円
セット価格 7本税込み980円 6本税別990円

 

 

ここで気になるのは既存のヤクルト1000は税込みで140円となっていますが店頭販売予定のY1000は税別で150円として10円以上高くなっています。

 

多分予測ですが税別で表示している価格設定は販売先で販売価格を自由に設定できるようにしているためではないかと思っています。

 

またセット価格も1000円以下に抑えるために既存のヤクルト1000の7本セットから1本減らした6本セットになっています。

 

 

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まとめ

 

 

Y1000の販売計画は2021年10月から来年3月までの販売目標は1日20万本としています。

 

近所で安く気軽に好きに購入できるようになることで定期購入の解約なども目立つようになるかもしれません。

 

消費者としては値崩れ?や客寄せの値引きなどの販売をしてもらえれば有難いことでもありますが・・・・

 

せっかく入手が困難で貴重価値があったのヤクルト1000が全国でコンビニなどで手軽に入手できるようになることは貴重価値が下がるようにも思います。

 

しかしヤクルト1000の定期訪問販売をして生活の糧にしていたヤクルトレディさんには多少の影響がでてくるのはいなめません。

 

ヤクルト1000を買いたい消費者とヤクルト1000を販売したいヤクルトレディさんと上手く共存できればいいですね。

 


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