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ヤクルトY1000とヤクルト1000を比較してみた|5つの違い

 

ヤクルト1000が形を変えてコンビニのセブンイレブンやローソンなど店舗で気軽に購入できるようになりました。

 

その名も ヤクルトY1000(ヤクルトワイセン)

 

芸能人の中でも愛飲されている方も多く最近ではジャニーズWEST 桐山照史くんがヤクルト1000を飲んでいるとラジオで告知していましたね。↓

 

今までのヤクルト1000は基本ヤクルトレディが訪問販売する商品で1部の店舗販売や自販機での購入しかできませんでした。

 

しかし

 

あまりに順調に売り上げていることが要因だとおもいますがコンビニなどでヤクルト1000と同じ成分を含んだ店頭販売専門のヤクルトY1000を発売すると発表しました。

 

株式会社ヤクルト本社(社長 成田 裕)は、乳製品乳酸菌飲料「Y1000」を2021年10月5日に全国で発売します。

引用:ヤクルト公式「Y(ワイ)1000」を全国で発売

 

ヤクルトY1000とは?

ヤクルト1000と比べて違いは?

 

実際にコンビニのセブンイレブンでヤクルトY1000を買って飲んでみました。

 

成分や味は全く同じでした。

しかし値段など若干の違いがありましたのでヤクルト1000との違いなどを比較してご紹介します。

 

 


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ヤクルトY1000の商品詳細

 

ヤクルトY1000 セブンイレブン

※セブンイレブンの奥の飲料冷蔵ケース内にあるヤクルトY1000

 

セブンイレブンでは弁当コーナーなどヤクルトが並んでいるチルド商品の棚でなくて一番奥にある飲料の冷蔵ケースの中で販売されていました。

 

販売価格は定価で150円税別なので税込みで162円

結構高い飲料になります。

 

見た目や多少の容量や価格の変更はありましたが含まれる成分等は全く同じものです。

 

  • 商品名はY1000(ワイセン)
  • 容量は110ml
  • 価格は1本税別150円 6本パックで税別900円
  • 販売先はスーパーマーケット・コンビニエンスストア等全ての小売業者

参照:ヤクルト公式サイト「ヤクルト1000」

 

肝心の「乳酸菌 シロタ株」はヤクルト1000と同じく1ml当たり10億個含まている

 

つまり110mlなので含まれている乳酸菌は1100億個。

 

公式ページにもちゃんと記載があります。↓

1ml当たり10億個の生きた「乳酸菌 シロタ株」を含む乳製品乳酸菌飲料。
乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)1,100億個

 参照:ヤクルト商品詳細「ヤクルトY1000」

 

ヤクルト1000の1000億個より含まれる乳酸菌100億個も多いですね。

 

気になる点は希望小売価格と称していることです。

 

大幅な値下げはないかもしれませんがスーパーによっては値引きして販売されるかもしれませんね。

 

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ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いを比較

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いを比較

 

 

簡単な表で比較してみましょう。

 

項目 ヤクルト1000 Y1000
容量 100ml 110ml
乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029) シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)
乳酸菌含有率 1ml当たり10億個 1ml当たり10億個
乳酸菌数 1000億個 1100億個
10億個単価
1.3円/10億個 1.36円/ 10億個
1本価格 税込140円(税別130円) 税込162円(税別150円)
セット価格 7本 税込982円(税別910円) 6本 税込972円(税別900円)
販売先
主に訪問販売(※1部で店頭販売あり)
コンビニやスーパーなど一般小売店

 

 

ヤクルトY1000の成分や容量

 

含まれている成分などは同じ。

 

ヤクルトY1000に含まれている乳酸菌はヤクルト1000に含まれている乳酸菌(シロタ株L.カゼイ YIT 9029)と同じです。

 

ただ見た目がコンビニで1本売りしている健康ドリンク風の容器に変更されています。

 

容量も10mlと少し増量してそれに伴い乳酸菌も100億個増量しています。

 

ヤクルトY1000の販売価格

 

ここで気になるのは既存のヤクルト1000は税別130円(税込み140円)となっていますが

ヤクルトY1000は税別で150円として税別では20円高くなって税込み価格では162円となり22円高くなっています。

 

 

セット価格では

1000円以下に抑えるために既存のヤクルト1000の7本セットから1本減らした6本セットになっています。

 

ヤクルト1000の7本セットは1本並びですごく長いので驚いてしまいます。

ヤクルト1000の7本セット

 

ヤクルトY1000の6本セットは3本で並んでパックされて買い物で持ち帰れるようなコンパクトにまとめられています。

 

ヤクルトY1000の6本セット

 

セット価格は逆に1本減らした6本セットのヤクルトY1000が10円安い税別900円となっています。

 

ヤクルトY1000の乳酸菌単価

 

容量が増えているので乳酸菌当たりの単価にも影響が出てきます。

 

比較してみたら若干ヤクルトY1000の方が単価が高くついていますので約5%ほど少し割高ですね。

 

ヤクルトY1000 1.36円/ 10億個 > ヤクルト1000 1.3円/10億個

 

販売先の違い

 

  • ヤクルト1000はヤクルトレディの訪問販売が主体
  • ヤクルトY1000は店頭販売用の商品でコンビニなどでも販売中

 

 

先行販売していたヤクルト1000は1部の店頭での販売はされて自販機などの販売もありますが限られていて主にヤクルトレディの訪問販売を主体にしておりました。↓

 

一方でヤクルトY1000は当初からコンビニや小売店で販売する店頭販売用のヤクルト1000と位置付けて販売しています。

 

ヤクルト1000を自販機や限られた店舗で購入していた人にとっては本当に助かる商品です。

 

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まとめ:ヤクルトY1000とヤクルト1000の違い

 

ヤクルトY1000とヤクルト1000との5つの違い

 

2021年10月に販売開始されたヤクルトY1000と以前から販売されていたヤクルト1000との違う点は5つ

 

成分は同じ

 

  1. コンビニやスーパーで販売(ヤクルト1000の店頭販売用)
  2. 容器の形が違う
  3. 容量が10ml多い
  4. 乳酸菌が100億個多い
  5. 税別価格が20円高い150円

 

大きく違うのは販売価格と乳酸菌の数ですね。

 

乳酸菌が1000億個のヤクルト1000に対して乳酸菌が1100億個のヤクルトY1000は本当であればヤクルト1100の筈ですね。(笑)

 

値段は多少高くなりましたがヤクルト1000の定期購入をしていない人にとっては朗報ですね。

 

  1. ヤクルトY1000をお勧めする人は
    人好きな時に好きな時間に買って飲みたい人

     

  2. ヤクルト1000をお勧めする人は
    定期的に毎日飲みたい人※定期購入

     

 

ヤクルト1000を近所のコンビニやスーパーで好きな時に買うことができます。

ただし高価なのに人気で品切れ売り切れのコンビニが今は多いようです。

 

 

Y1000の販売計画は2021年10月から来年3月までの販売目標は1日20万本としています。

 

近所で安く気軽に好きに購入できるようになることで定期購入の解約なども目立つようになるかもしれません。

 

20円も安いことや買いに行かなくてもいいメリットもあります。

 

せっかく入手が困難で貴重価値があったのヤクルト1000が全国でコンビニなどで手軽に入手できるようになることは貴重価値が下がるようにも思います。

 

ヤクルト1000の定期訪問販売をして生活の糧にしていたヤクルトレディさんには多少の影響がでてくるのはいなめません。

 

ヤクルト1000を買いたい消費者とヤクルト1000を販売したいヤクルトレディさんと上手く共存できればいいですね。

 


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