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川や海そして山などに転がっている何もないような石ころを持ち帰るのは良くないと聞きます。

 

なぜ海や川の河原にある石を拾ってきて家に持ち帰るといけないのでしょうか?

 

その理由には2つの事がありました。

 

結論からですが

 

  • 1つ目は法律的に問題になるからです。
  • 2つ目にはスピリチュアル的なことで霊的に持ち帰り自宅保管が良くないと言われています。

 

では実際に躯体的にどのようなことなのか見てみましょう

 

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川・海の石の持ち帰りは違法になる

 

川の石拾い

 

結論からですが

石拾いが違法になるために持ち帰りはしない方が良いということです。

 

全ての土地には所有者があります。

 

多くの山や海は自然公園になっていて国や県などの行政の所有管理になっております。

それに意外に山などは個人所有になっているところが多いんです。

 

知らないで山菜やタケノコやキノコなどを採ってしまい逮捕される例もあるくらいです。

勿論、その場にある石などの持ち帰りなども違法になってしまいます。

 

 

意外と知らないことですが富士山に登って道端にある溶岩のかけらを拾ってポケットにいれて持ち帰ってきてしまう人もいるほどです。でもそれは公園法で違法に該当するんです。↓

 

多くの場所での石拾いが違法になるかどうかは調べたりしないとわかりませんよね。

 

だから一番安心なのは石などを持ち帰らないことが1番なんです。

 

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石の持ち帰りはスピリチュアルな霊的な理由でNG

 

自然公園の石拾い

 

2つ目の理由は

信じるか信じないかは貴方次第ですがスピリチュアル的なこと霊的なことになります。

 

  • 拾った石を家に持ち帰ると不幸になる。
  • 障害が起きるなど不吉なことにつながる

 

なぜそうなるかというと

霊的なことになりますが、石には色々な念が込めらやすいと言われています。

 

海や川そして山などにある石には亡くなった方の霊が憑いている

また精霊が憑いているなど色々と言われています。

 

海では多くの遭難者や自死した方の亡霊などが浮遊しているといわれています。

特に夜の海の怖さは格別です。

 

河川であれば墓石だったものが川に流れて石のような形になっているものもありますし、昔に遡れば神社や社の石だったものも存在しています。

 

また大昔までに遡れば古墳時代のものもあるかもしれません。

 

墓石や社の代など台風や長雨などで濁流にのまれたものが海まで流されて石化しているのもの多くあるでしょう。

 

実際に聞いた話になにりますが

 

記念に霊山といわれる山の山頂の石を家に持ち帰った後に色々な不幸なことが起こり心配になり、石を元の山に戻すと不幸の連鎖が止まった。

 

富士山の溶岩を記念に持ち帰った外国人が何か不吉なことが起こったため色々と調べて海外からわざわざ富士山の管理事務所に国際郵便で溶岩を送り返した

 

などといった事例もある程です。

 

特に富士山など霊峰など言われている信仰の山のものは持ち帰らない方が懸命だと思います。

 

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まとめ

 

知らない場所の石などを拾って家に持ち帰ることは法律的にみても霊的な観点からみても拾ったり持ち帰ったりしない方が良いと思います。

 

自然にあるものは持ち帰らない。

 

それに限りますね。

 

もし自宅に拾ってきた石などを飾っていて悪いことがおこるようであれば、拾った場所に行って謝って返してきた方が良いです。