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※2022年からYahoo!公共支払いは水道料金だけになってます。各県のサイトからクレジット払いができますので「○○県 車税」で検索してみてください。支払い手順はほぼ同じだと思います。

 

 

あくまでも過去の記録として残してあります。

なお各県のサイトでは引き続きクレジット支払いが可能です。

 

今の車税は安くなっています。

 

多くのコンパクトカーである1300CCエンジンで30500円で更にグリーン化適用後であれば8000円という安さ。

しかしエコカーでない古い車種の場合は逆に税金が加算されて高くなります。

 

私の愛車HONDAフィットは平成16年式のため1000~1500CCの場合は通常で34500円のところ39600円に増税されています。

 

自動車税をクレジットカードで分割払い体験記

 

約4万円となり一括支払いは厳しい金額なので毎年クレジットカードにて分割払いしております。更にエンジンサイズが高い車であれば10万円以上になってしまいます。

 

そんな高い自動車税をクレジット支払いに変更することで分割支払いができるようになります。

 

自動車税をクレジットカードの支払いで分割できる方法をご紹介します。

 

 

自動車税のクレジット支払い方法

 

※2022年からYahoo!公共支払いは水道料金だけになってます。各県のサイトからクレジット払いができますので「○○県 車税」で検索してみてください。支払い手順はほぼ同じだと思います。

 

自動車税のクレジット支払い方法

 

自動車税をクレジット支払いするにはネットの専用のサイトから支払いになります。

コンビニや銀行の窓口などでクレジット支払いは出来ませんので注意が必要です。

 

東京都は独自サイトですが、多くの自治体はYahoo!公共支払いサイトを利用しています。

 

各自治体の自動車税を分割したとしても延滞金は発生しません。

なぜならカード会社が一括支払いしてくれるためです。

 

他に注意する点は

 

  • クレジット支払いができない県もあります。
  • クレジット支払いの手数料が発生(概ね330円)
  • クレジット分割払いの回数はクレジット会社規約に準じる。
  • クレジット分割払い以外にリボ払いも利用できます。
  • クレジット分割による金利負担が生じます。

 

分割回数が2回は分割手数料は発生しませんので余裕がある人は2回払いにメリットがあります。

 

自動車税をクレジットで分割払いをするメリットとデメリットを紹介します。

 

自動車税をクレジット分割払いするメリット・デメリット

 

※2022年からYahoo!公共支払いは水道料金だけになってます。各県のサイトからクレジット払いができますので「○○県 車税」で検索してみてください。支払い手順はほぼ同じだと思います。

 

自動車税のクレジット支払い方法|Yahoo!公共支払い

 

自動車税を分割支払いすることは支払いする運転する側のユーザーの負担が増えるのでメリットは無いように見えますが、それほど負担が少ない金額の場合は利用するメリットもあります。

 

自動車税分割のメリット

 

  1. 自宅で現金を用意しないで支払いできる
  2. 支払いを1ヶ月以降支払いを伸ばせる
  3. 分割支払いをすることで一括支払い負担を軽減できる
  4. クレジット会社によるポイント付与がある

 

自動車税分割のデメリット

 

  1. 支払い手数料(330円程度)が発生する
  2. 分割回数により金利負担金が発生する

 

下記はPayPayカード(※Yahoo!カード)の分割払いの負担金です。

 

自動車税クレジット支払い分割手数料

出典:PayPayカード(※Yahoo!カード)

 

例えば約4万円の自動車税を6回払いの半年でのPayPayカード(※Yahoo!カード)支払いにすると金利が1600円程の負担増になります。約4%の負担です。

 

必ずクレジットカード会社の分割支払いの手数料を前もって調べて換算しておきましょう。

 

詳しくは私の支払いの実際に支払った金額などを後述してますのでご参考にしてみてください。

 

自動車税のクレジット分割払いの手順

 

※2022年からYahoo!公共支払いは水道料金だけになってます。各県のサイトからクレジット払いができますので「○○県 車税」で検索してみてください。支払い手順はほぼ同じだと思います。

 

出典:Yahoo!公共支払い

 

ホンダfitの自動車税のクレジット払い6回の実際の状況をご紹介します。

 

自動車税をクレジットカードで支払う流れ手順

 

インターネットの状況があればスマホでも簡単に支払いが終了できます。

 

Yahoo!の公共支払いサイトを利用する場合を例にとってご説明します。

※東京都などは別の都税クレジットカードお支払サイトになります。

 

ネット環境

 

  • Yahoo!アカウント
  • メールアドレス

 

 

準備するもの

  • 納税する自動車すべての自動車税納税通知書
  • クレジットカード
  • メールアドレス

 

クレジットカードは本人名義でない家族名義のカードでも可

 

納付情報の入力

 

  • 納付番号
  • 確認番号
  • 納付区分

 

 

自動車税に関する納付情報を入力したら、あなたのクレジットカードの情報を入力します。Yahoo!オレットにカード情報を入力済みの方は入力の必要はありません。

 

  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • セキュリティ番号

 

以上を入力済ませば終了になります。

 

 

 

クレジットカード分割支払い実例

 

クレジットカード分割支払い実例

 

実際に私がYahoo!公共支払いサイトで支払いした実例をご紹介します。

 

車種 平成16年度式ホンダfit
R2年自動車税金 39600円
支払い手数料 330円
支払いサイト Yahoo!公共支払い
支払い回数 6回
クレジットカード Yahoo!カード
6回金利手数料 1629円
Yahoo!Tポイント 396P
支払い総合計 41559円

 

Tポイントなどを考慮にいれて総体で約1500円ほどが負担増になりました。

 

ただ毎月6000円ほどの支払いの分割になってので月々の支払い負担が減ったので良かったと感じております。

 

まとめ

 

※2022年からYahoo!公共支払いは水道料金だけになってます。各県のサイトからクレジット払いができますので「○○県 車税」で検索してみてください。支払い手順はほぼ同じだと思います。

 

 

自動車税が安ければ分割する必要はなさそうに思いますが逆に年式が古いと加税されるという本末転倒な税制が実施されています。

 

日本政府の排気ガスCO2削減でエコカーに乗り替えろということでしょうね。
でもそれができない人に優しい国になってほしいものです。

 

 

 

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