この記事は約 7 分で読めます ( 約 4125 文字 )

イエローハットのバッテリ交換
バッテリー交換する方法は、3パターン程あります。

 

1・自分で購入してバッテリ交換をする
2・カーショップやガソリンスタンドでバッテリ交換する
3・ディーラーや整備工場でバッテリ交換を行う

 

また、バッテリー本体を購入するパターンは2つ。

 

店舗で購入する
ネットで購入する

 

 

<スポンサーリンク>----------------------

一番、安全に・安く・お得にバッテリ交換する方法

 

その方法は、安全にという条件をつけています。

 

ネットで一番安く性能が良い国産パッテリーを選んで、

電子制御などのリセットなどの不安がないディーラーで交換する。

 

ガソリンスタンドやディーラなどではバッテリーの製品がメーカー指定や純正の種類が限られていたりする場合がありますので、自分で購入する方が性能が良く安く商品を選べるメリットがもあります。

 

1・バッテリーの形式・型番を確認する。
2・気に入ったバッテリーをネットで購入。
3・商品が届いたら、ディーラーに持ち込み取り付けしてもらう。

 

 

<スポンサーリンク>----------------------

イエローハットのバッテリ交換との価格差が、なんと1万円!

 

パナソニックのカオスというお勧めのバッテリで比較してみましょう。

 

イエローハットのチラシにも掲載している。この商品

 

 

イエローハットのバッテリー交換

 

Panasonic (パナソニック) 国産車バッテリー

Blue Battery カオス 標準車(充電制御車)用 N-60B19L/C7

 

 イエローハット購入・持ち込み
 Amazon
価格13,980円4,500円
作業500円1,000円
合計14,480円5,500円

 

工賃は持ち込みの方が、カーショップなどの工賃500円より500円高い1000円だけれども、本体価格がAmazon等で同じ商品が1/3ほども安く購入できます。

 

なんと価格差は・・・約1万円ほどに!!!(2018年12月現在)

 

 

<スポンサーリンク>----------------------

自分でする工賃0円のバッテリ交換のリスク

 

一番安くバッテリー交換をする方法は工賃0円になる「ネットでバッテリーを購入して自分で取り付ける」という方法です。

 

また、商品のお届けと同時に廃棄するバッテリーの引き取りも行うショップも多くありますので廃棄の面倒さもありません。

 

ただ、リスクも当然あります。

昔の車では関係はありませんが、現在の車は全て電子制御されています。

 

コンピュータが車の微妙なアイドリングなどの調整を学習して記憶しています。
その学習した電子記憶を消さないように、リセットしないように、カー用品店やディーラーではバッテリー交換時に、バックアップ電源を使って作業します。

 

もし、自分でバッテリー交換をするときにバックアップの電源を確保しないで交換作業をした場合は、それらの電子記憶が消去されて、アイドリングの学習記憶、時計やラジオの設定がリセットされる恐れがあります。

 

昔は自分でバッテリー交換する人も多かったのですが、今の電子制御されている車のバッテリーを自分で交換するのはおすすめしません。

 

ただ、記憶等が消去されてリセットされるだけですので、車自体が故障したりするわけではありませんが、折角、記憶されたものが消去されれば、一からまた調整になってしまいます。

 

 

イエローハットでバッテリ交換する場合は得か?損か?

結論から言えば、

 

価格だけで言えば、他にも安くできる方法もあるので損ということにもなりますが、実際は、色々なリスクもありますので一概に得・損と区別できるものではありません。

 

イエローハットでバッテリー本体を購入する前提での費用は

 

イエローハットのバッテリー交換

 

バッテリ交換作業代500円
バッテリー廃棄費用0円

 

作業時間は15分~30分ほど

 

イエローハットのバッテリー紹介HP
http://www.yellowhat.jp/product/battery/

 

カーショップのでバッテリ交換する人は、オイル交換作業などを無料になる年間1000円ほどの会費を支払って会員となっている方が大半ですので、オートバックス派とイエローハット派にわかれていますね。

 

バッテリーの価格も他の店舗で販売ているものと比べても、それ程価格差はありません。

※セールなどの値引きなどもありますので、時期によっては一概に同じとはなりません。

 

カーショップ以外では、

ガソリンスタンドやディーラーや整備工場などで無料のバッテリ診断・チェックなどしたときに、バッテリ交換をすすめられても即決しないで、一度値段を確認して検討してください。

 

純正のものや、お勧めの商品の指定されたバッテリーが多いので意外と割高となります。

 

いつも、同じところで交換している場合は良いですが、いつもと違う場所で緊急時以外は指定されたメーカーや型番、価格・工賃などを一度持ち帰って検討してからの方が良いかと思います。

 

また、今はアイドリングスットップなどの電子制御の車が台頭してきているので、そのような車は結局はディーラーの専用の機器での交換になってしまうこともあります。

 

イエローハットでバッテリー持ち込み交換する場合

 

 

イエローハットの店舗では

 

バッテリーの持ち込み交換はできません。

 

と断られました。

 

店舗で買った、購入したバッテリーを対象とした交換しかしていないようです。

 

なので、ネットで安く購入したバッテリーを持ち込み交換はできませんので対象外になります。

 

オートバックスでバッテリー持ち込み交換する場合

 

 

オートバックスでは店舗外で購入したバッテリ交換は可能です。

 

持ち込みは可能。ただし、交換費用は通常500円のところ持ち込みでは1000円でした。

実際に私はネットでパナソニックのカオスを購入して、持ち込みをしてオートバックで取り付けてもらいました。

 

ネットで購入した価格がイエローハットの店舗価格より5000円ほど安かったために、1000円の交換費用を差し引いてもイエローハットより安く取り付けできました。(2015年)

 

 

ディーラでバッテリー持ち込み交換する場合

 

 

ホンダのディラーにも聞いたところ、

 

持ち込みでの取り付けは可能だということでした。
料金は1000円とのことでした。

 

持ち込み不可のところは多いとは思いますが、お近くの店舗に電話で問い合わせしたほうが早いですね。

 

 

【実録】バッテリーを購入してバッテリー持ち込み交換の手順

 
具体的に購入から交換までの手順などをご説明しましょう。
 
ちなみに、バッテリーの見方ですが、機能や大きさなどを数字で表しています。
下記のHPを参考にしてみてください。
 
 
おすすめのバッテリーはパナソニックのカオスというバッテリーです。これは今までの使用した中で一番良かったバッテリーです。
 
とにかく、持ちがいいのと故障など不安要素が全くない優れものです。
 

おすすめのバッテリー「Panasonicカオス

 

 
パナソニック・カオスの特徴は
●高速充電性能 (充電受入性) 最高水準
●大容量 最高水準
●軽量化 最高水準
●長持ち
●防爆設計で安全性を向上。
●カーオーディオの音質が変わる。
●減液制御性能が従来品より1.6倍になりました。
●製品保証 3年保証 (※ 距離条件なし)
 
とにかく今まで使用してきた中で、メインテナンスがフリーでバッテリー交換するまで電圧もいつも順調で長持ちで最高でした。
 

 

Panasonicバッテリー・カオス 

 

 

 

パナソニック・カーバッテリー適合検索
https://panasonic.jp/car/battery/fitting/
 

ホンダHONDAフィットの場合

 

車に搭載してあるバッテリーもしくはメーカーのHPなどやバッテリー会社から型番を確認する。

 

ここではパナソニックのHPのバッテリ検索ページで型番検索してみます。
 
パナソニック・カーバッテリー適合検索
https://panasonic.jp/car/battery/fitting/
 
例えば、フィット 1300 DBA-GK3 なので バッテリ規格はN-65
 
その「N65」をクリックすると、おすすめ商品が表示されます。
 
実店舗に行ってみたり、店員に聞いてみたりして、実際のバッテリーの性能や価格を見て、購入する商品を決める。
※商品を決めている人は、店頭価格とネットの価格差だけを確認。
 
ネットでバッテリを購入する前に、持ち込みで取り付けをしてくれるカーショップ等を決めないと面倒になります。
 
持ち込み可能なディーラー・整備工場等の確保及び交換処分料金などを確認する。
 
ネットで近場のカーショップかディーラーを検索して、電話で問い合わせしたほうが早いです。
 
「市町村」+「オートバックス」または「メーカー名(トヨタ・ホンダ)」で検索
 
オートバックスは大体1000円で交換してくれるようですが、どうせ同じ料金で持ち込み交換するのであれば、ディーラーに持ち込んでしまった方が安全・安心だと思います。
 
持ち込み交換ができることを確認出来たら、ネットで注文。
 
 
決めた商品をネットで探して購入して自宅に届けてもらう。
 
この時には、バッテリー廃棄のサービスは受けない。
※何故ならバッテリーを取り外すことで交換場所のディーラーまで移動ができなくなるし、計器類がリセットされてしまうため。
できたら日曜など受け取って直ぐに当日交換するように日にち指定して手配しておいた方が手間が省けます。
 
ネットから届いたバッテリーを持参・持ち込んでバッテリー交換してもらう。

 

ここで、予約した店舗にバッテリーを持ち込み交換してもらい、使用済みバッテリーも廃棄してもらいましょう。

 

※廃棄代は店舗によっては有料になるかもしれません。

 

今後のバッテリー交換前に注意すべきこと

 

昔のバッテリーとは違い、徐々に低下するのでなく、予兆もなく一気に急激に電圧が減ってしまいバッテリー上がりになってしまうことがあります。

 

また、車はエンジンがかかっていない駐車している状態でも電気を消費してるので、3週間ほど起動していないと充電がされていないためにバッテリー上がりになってしまう危険もあります。

 

そうならないためにも、ガソリンスタンドなどで給油をするときに、時々でいいので無料なのでバッテリー診断をしてもらいましょう。

 

これだけで、バッテリー上がりを防ぐことができますね。