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見た目年齢コンビニ年齢ボタン

 

 

大半のコンビニでは購入した商品などのデーターを集計するために最後に性別と年齢ボタンを押す仕組みになっています。

 

2018年11月現在ではセブンイレブンが年齢ボタンレジがあります。

ローソン・ファミリーマートは廃止しました。(※その理由は後述しています。)

 

何故コンビニレジの客層ボタン・年齢ボタンは撤廃されたのでしょうか?

2つの理由があります。

 

年齢ボタン(客層ボタン)廃止の2つの理由

 

ファミマとローソンは「客層ボタン」と呼ばれるキーをレジから撤廃しました。

 

いわゆる「年齢ボタン」といわれているものです。

 

理由としては2つ

 

  1. ポイントカードでデーター収集ができるようになった
  2. 客層ボタンの信憑性が低い

 

データー収集の必要性が無くなり信憑性も低ければ必要が無くなるのも当然ですね。

 

詳しくみてみましょう。

 

コンビニレジ年齢ボタンの信憑性の低さ

 

 

ボタンの信憑性の問題は以前からいわれていたことでしす。

 

多くのレジスターの店員はアルバイトです。

 

早くレジを締めたい作業時間の効率を図るために多くのバイトは適当に年齢ボタンを押しています。

 

多くのバイトの人のコメントに

 

 

「お客をまじまじ観察している余裕なんて正直ありません。『50』は他のキーより押しやすい位置にある。店員にもよりますが、面倒なときはお客が誰であろうと『50』を押しているんです」

 

ある50代の女性が29歳ボタンを押されて喜んでいましたが、それが本当にレジ係が見た目で判断して年齢ボタンを押したのか、それとも面倒でいつでも29歳ボタンを押しているかもしれないので信憑性は弱まります。

 

面倒だから私は女でも男でも「男49歳以下」のボタンを押すことにしてます。

 

 

いちいち顔を見て判断なんてできないいつも適当に年齢ボタン打ってます

 

などあることから信憑性が低いことがわかります。

 

実際にローソンやファミマの客層ボタンの“正解率”は2~3割程度で解析データとしての役割にならなかったのも廃止する要員の一つでした。

 

別の客層データー収集が出来るようになった事実

 

 

今までは客層データーはレジを打つ店員さんの見た目でしか収拾できませんでした。

 

しかし、今では多くのコンビニを利用する人が会員カードを保持しています。

 

更にキャッシュレスが浸透していて、セブンイレブンだとナナコなどを利用している人も多くなりました。

 

会員カードやポイントカードを提示してもらうことで正確で詳細な顧客データーが集計できる

 

もうこれで不正確な客層ボタンは必要なくなります

 

 

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