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コンビニレジ年齢ボタン

 

自分の見た目年齢は気になりますよね。

 

特に女性の人は気になりますが、知人などに聞いたり店員さんに聞いたりしても、気を使って本当の見た目年齢を話すことはありません。

 

「私何歳に見える?」と聞いても、失礼があると困るので実年齢より若く言われることが多いですね。

 

だからこそ、客観的に信憑性ある見た目年齢を知りたいですね。

 

一番いい方法は、全く部外者の人たちに見た目年齢を他者に言ってもらうのがいいですが、現実的ではありませんね。

 

その見た目年齢を客観的に知ることができるツールが

コンビニのレジなんです。

 

そのレジにある年齢ボタンをみれば、そのレジの人が自分を何才位に見ているかを知ることができます。

 

コンビニの年齢ボタンとは?

 

実際にコンビニでバイトした人などは経験済みで、知っている方も多いかもしれませんね。

 

大半のコンビニでは購入した商品などのデーターを集計するために最後に性別と年齢ボタンを押す仕組みになっています。

 

2018年11月現在ではセブンイレブンが年齢ボタンレジがあります。

ローソン・ファミリーマートは廃止しました。(※その理由は後述しています。)

 

 

見た目年齢コンビニ年齢ボタン

 

その年齢ボタンとは

赤と青からなっており、

 

赤は女性
青は男性

 

12歳以下(小学生以下)
19歳以下(中高生)
29歳以下(20代)
49歳以下(中年)
50歳以上(シニア以上)

 

という大体の構成になっています

160cm位の背の高さの人であれば、

商品を買うときにレジ打ちの最後の押すボタンを覗いて見ることができます。

 

 

 

コンビニ年齢ボタンの落とし穴に、信憑性について

 

 

ちなみに年齢ボタンで押した印などは

レシートにはでませんので見る以外方法はありません。

 

また、年齢の細かい年までは分からなくて、

小学生、中高生、20代、50代以下、シニアなど大きな年齢層での見た目になります。

 

また、いい加減なバイトや多忙中のレジでは、一番面倒でなく押しやすい29歳や49歳などを適当に打っているレジ係の人も多くいますので、ある面それほど信憑性はないかもしれません。

 

具体例としては

 

「お客をまじまじ観察している余裕なんて正直ありません。『50』は他のキーより押しやすい位置にある。店員にもよりますが、面倒なときはお客が誰であろうと『50』を押しているんです」

 

ある50代の女性が29歳ボタンを押されて喜んでいましたが、それが本当にレジ係が見た目で判断して年齢ボタンを押したのか、それとも面倒でいつでも29歳ボタンを押しているかもしれないので信憑性は弱まります。

 

 

 

コンビニレジの年齢ボタンの信憑性を高めるには?

 

 

 

その信憑性を高めるには、いつでも、どこでも色々なコンビニで色々なレジ係の最後の年齢ボタンを見るようにしていることで信憑性を高めることが出来ます。

 

 

そこで、常にコンビニレジ年齢ボタンを観る習慣をつけて一ヶ月ほどの集計をとることで、大体の見た目年齢の多い年齢層が集まりますので、その年齢層こそが周りから見られている年齢層ということになります。

 

 

 

年齢ボタン(「客層ボタン」)廃止の動き

 

ファミマとローソンは「客層ボタン」と呼ばれるキーをレジから撤廃した。
いわゆる「年齢ボタン」といわれているものです。

理由としては、人手不足にともなう作業の効率化やポイントカードを提示してもらうことで詳細な顧客データーが集計できることや、客層ボタンに左右されない販売戦略の構築などがあげられるようです。

 

また、ボタンの信憑性の問題が大きく、実際にローソンやファミマの客層ボタンの“正解率”は2~3割程度で解析データとしての役割にならなかったのも廃止する要員の一つでした。

 

確かにポイントカードを提示するとポイントが1%つくとなると提示しているコンビニ客が多いように思います。セブンだとナナコですね。

 

そうなれば、コンビニ大手2社に続いてセブンイレブンも廃止になる傾向が強いかもしれません。

 

近い将来、コンビニの年齢ボタンは消える運命かもしれません。