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  • 投稿 2019/01/01
  • 生活
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個人事業主でフリーランスの為、自宅とアパートに住み分けて2か所に住みながら仕事をしていました。

そして、個人あてにくる全ての郵便物を自宅からアパートに転居届をして転送をかけていました。

 

現在の郵送

旧住所→新住所
新住所→新住所

 

 

けれども、

今後は転送しないで、転送をやめて、実家の元のままの2か所で郵便物を受け取りたいと思いました。

 

個人的郵便物は自宅に

仕事関係はアパートに

 

希望の郵送

旧住所→旧住所
新住所→新住所

 

転居届の転送の期限が切れれば、転送期間の1年が終わると同時に、郵便物は送り主ににあて先不明で返送されてしまいます。

 

郵便局に勤めている友人から転送解除・転送停止のアドバイスを受けました。

 

すると、その通りに処理したら転送が停止して、

 

自宅あての郵便は自宅に、
アパートあての郵便はアパートに

 

別々に郵送されるよう無事になりました。

 

転居届・転送を解除・停止して2か所で受け取りりたいと困っている方にご案内いたします。

 

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転居届の転送を停止して事務所と自宅と別々に2か所で郵便物を受け取れる方法とは?

 

その方法とは・・・・

 

転送届の旧住所と新住所を同じにする。

 

です。

 

つまり、

 

今までは転送届で旧住所(自宅)から新住所(アパート)に1年更新で転送されていましたが、その転送先の変更をすればいいだけです。

 

旧住所(自宅)のものを、そのまま旧住所(自宅)に届けてください

 

と転送届をすればいいのです。

 

 

具体的な転送をやめる(転送解除・停止)の手順説明

 

実際に手続した方法を提示してみます。

 

最初、帰省した折に自宅がある地元の郵便局に行き、転送届を書いて提出しようとしたところ、印鑑と住所が確認できる証明書(免許証)などの提示を求められました。

 

当時、印鑑を持ち合わせていなかったので、そのままアパートに戻りました。

 

現在はオレオレ詐欺などの事件も関与しているのかもしれませんが、本人確認が厳しくなっております。

 

郵便窓口にお越しの際にお持ちいただくもの

 

<ご本人(提出者)の確認>

  1. 個人の転居
    ご本人(提出者)の運転免許証、各種健康保険証など
  2. 会社、団体等の転居
    社員証、各種健康保険証など窓口へお越しになる方と会社、団体等との関係が分かるもの(転居届の「届出人氏名印」欄には、代表者の氏名の記入および押印をお願いします。)

<旧住所の記載内容の確認>転居者の旧住所が確認できる運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードまたは住民票等、官公庁が発行した住所の記載があるもの

 

そこで郵便局で転送届をもらい、下記のように記入して捺印して投函しました。

 

郵便転送2か所戻す

 

旧住所に自宅(旧住所)
新住所に自宅(旧住所)

 

を書いて

 

その下に念のために

 

※自宅あての郵便は、自宅にそのままに配送お願いします。

 

と付記して、県が違うアパートのある郵便ポストに印鑑を押して投函しました。

 

郵便局に行かなかったので身分証明の提示はしませんでした。

 

ただ、地元の転送届を持ってきたので、その転送届には地元郵便局の印鑑が押されていました。

 

あとは無事に転送が解除されて、自宅の郵便は自宅に届くかどうか確認するだけです。

 

 

郵政局の転居届はインターネットでもできます。

 

郵便局の転居届サイト

https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/

 

 

このサイトにアクセスして下記の項目から選んで入力するだけ。

※ただし、今回は手書きの転送届で実施したのでネットで同じように対応できるかは検証しておりませんので、ご了承ください。

 

 

 

転送が解除・停止されて旧住所にの届くかどうか確認する2つの方法

 

大体、数日で処理がされます。

 

WEB上で処理がされて完了しているか調べる方法

 

転送届の上部に記号が書かれています。(上部の丸で囲った部分)

 

郵便転送2か所戻す

 

その番号を郵便局のHPに入力すれば、その転送届きが受付されたかわかります。

 

※ 転居届受付番号とは、10桁の英数番号です。
(1) e転居の場合
受付完了時にご登録いただいたe-mailアドレスあてに発行(受付完了メールにて送信)される番号
(2) 転居届用紙を窓口提出又はポスト投函された場合
お客様控・記入要領の右上に記載されている番号
※ 転居届の届出後6ヶ月以上経過したデータは、確認できません

 

郵便転送解除2か所届く

 

 

処理がされていれば下記のような表示がされます。

 

郵便転送解除2か所届く

 

この部分の番号を郵政局の転居確認のHPに入力

https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/ETN10S10MMC.html

 

無事処理されれば処理されていれば下記のような表示がされます。

 

郵便転送確認

 

※ 転居届の届出後6ヶ月以上経過したデータは、確認できません。

 

 

確実に転送解除されて、2ヶ所郵に便物が届くか?確認する方法

 

ただ処理されても、転送が解除されたか実際には本人にはわかりません。

 

それを確かめる方法は自分宛にハガキを出すことです。

 

 

実際にハガキを県外から自宅あてに投函してみましょう。

 

実際に県外のアパートからだしてみたところ、テストのハガキが届きました。

 

自宅あての郵便物は転送されていないことが確認できました。

 

 

追記・永遠に転送続ける方法。

 

 

転送の期間は1年間と決まっています。

 

例えば、引っ越しで3月に転送届をだしていれば、来年の3月までなので、

 

毎年3月に転送届をだせば、ずっと転送れ続けます。

 

これで、私は4年間転送続けました。(笑)

 

転送が停止になって届かなくなってしまった場合

 

何らかの形で郵便物が転送停止になって、郵便が届かなくなってしまった場合も、同様に新住所や旧住所への転送届を改めて届けることによって転送や通常郵便の配達が再開するそうですが、実際に試してはおりません。

 

ネットの書き込み等で見る限り、郵便局によって対応が様々なようですので最寄りの郵便局でお問い合わせする方が間違いはないです。

 

 

まとめ

 

郵便局では正式に転送の解除の方法は記載していません。

 

普通は転送をやめるには、転送の期間が1年が終了すれば終わります。

また転送の転送もできますが、そうしたら2か所には届きません。

 

以前のように2か所に自分の郵便物を郵送されるようにするには

 

転送届を自宅から自宅にする

 

簡単なことでした。

 

ただ、色々な事情やケースもありますので、詳しくは最寄りの郵便局にお問い合わせ下さい。