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2019年11月17日(日) 24時30分~24時35分「CHANGE YOUR LIFE~あなたのくらしを変えたもの~」で放映された「コロコロ」の特集番組

 

今では100円ショップでも購入できて掃除の定番の粘着式クリーナーまたはテープ式カーペットクリーナーですね。

 

でも意外と多くの人が呼んでる名前は「コロコロ」ですね。

 

知らなかったのですが実は掃除で使うコロコロの正式名称は「コロコロ」

 

100均など販売している「コロコロ」は別物で「コロコロ」でなくて粘着式クリーナーと呼ぶそうです。

 

実は粘着式クリーナーの生みの親は材料メーカー「日東電工株式会社」から独立した「株式会社ニトムズ」です。

 

その会社の川田勉さんから聞いた開発秘話。

 

コロコロする掃除道具の正式名称もコロコロで商標登録済み

 

「コロコロ」とは「株式会社ニトムズ」の登録商標なのです。

 

実は粘着式クリーナーを開発して世の中に誕生させたパイオニアがニトムズなのです。

ニトムズの粘着式クリーナーを開発してから、同じような商品を色々な会社が販売し始めたのです。

 

1983年に「コロコロ」をニトムズが新発売を始めて瞬く間にヒットしました。

 

最初の名称は違いましたが消費者のお客様が「あのコロコロするヤツを下さい」と言うために1985年に「コロコロ」に改名して同時に商標を登録しました。

 

なので全ての色々な粘着式回転クリーナーを見てみてください。

 

商品名で「コロロコ」で販売しているにはニトムズの商品しかないはずです。

 

そのため「コロロコ」の最後に登録商標の印が〇の中にRのマークがありますね。

 

そして今でも販売上位を占めている商品です。

 

実際Amazonの売れ筋でも上位にありますね。

 

 

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「コロロコ」の正式名称の英語の呼び名は?

「コロコロ」の正式名称の呼び方は「コロコロ」
海外ではニトムズの「コロロコ」は販売していないところが多いです。
もし日本と同じ「コロロコ」を購入したい場合は英語でも正式名称は登録商標なのでコロコロですね。(笑)
でも海外では大半が類似品の粘着式回転クリーナーが販売されています。
英語での呼び名は
  • sticky roller
  • self cleaning roller
  • adhesive role remover

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掃除クリーナー「コロコロ」の開発者と歴史・誕生秘話

 

開発者は現在ニトムズ 事業統括部門リビングケア事業部ゼネラルマネージャーの川田勉氏です。

 

株式会社ニトムズ公式「コロコロ」ページ
https://www.nitoms.com/colocolo/

実は失敗作の時に倉庫で女子社員が行っていた行為から「コロコロ」が生まれました。

昔、ゴキブリをハエ叩きのようにして捕まえるアイデア商品を開発したのですが、全く売れない。

 

売れないで在庫がどっさりある倉庫で女子社員がガムテープで服についているホコリをとっている行為をしていました。

 

その行為がヒントになり試行錯誤して粘着式のローラーで埃をとる商品が開発されました。

 

今では4,300万本以上の売れ行きになるロングセラーの大ヒット商品になっています。

 

コロコロR誕生ものがたり
https://colocololab.com/about/episode/index.html
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