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焼き鳥

 

焼肉で定番の心臓の事を「ハツ」と呼びます。

 

ハツは心臓のことですが、その由来は英語のhearts(ハート)が語源とかドイツ語のHerz(ハーツ)が所以といわれたりしています。

 

その心臓の付け根の動脈が繋がっている元の部位を読み方通り「モト」と言います。

つまり、心臓「ハツ」の元「モト」の部分が「ハツモト」

 

これは鳥に限ったことではなくて豚も牛も同じです。

ただ鳥の心臓は肝臓と繋がっているので見た目は豚や牛とは違って、部位も小さくなります。

 

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焼き鳥のハツモトの特徴

 

焼き鳥

 

1羽の鳥に1個しかない心臓ハツと、そのハツの根元の小さな部分がハツモトになりますので貴重部位になります。

 

赤い心臓とは打って変わって白い色をしています。

それは白身の脂身が表面を覆っているからです。

 

見た目からはハツとは思えない部位です。

 

お店によってはハツ心臓の下ごしらえで白い部分は切って捨ててしまうところもあるそうです。

 

 

 

特徴は鶏の心臓を動かす元の根元部分なので筋肉が発達して脂ものっているために独特の臭みもありますが、噛みごたえがある弾力でサクサクして脂の旨味があるジューシーな絶妙な味わいがあります。

 

ハツモトの他にもハツヒモという心臓の血管の部分もあります。

これらハツとハツモトとハツヒモを合わせた心臓の全ての部分を丸ハツと呼ばれます。

 

鶏のハツモトが食べられる店舗

 

焼き鳥

 

 

多くの焼鳥屋さんでも鶏のハツモトがあると思いますが、店舗によっては捨てて出さない店などもありますので、お店に行く前に問い合わせをした方が良いかと思います。

 

でも、大手焼き鳥チェーンの「鳥貴族」や「やきとり大吉」などではメニューにありませんので食べれませんね。

 

有名どころの「食べログ」では全国で575店舗を紹介しています。

 

 

 

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鶏のハツモトの通販購入先

 

楽天市場では牛のハツモトは販売していますが、鶏のハツモトは販売されていません。

Amazonでは売り切れです。

 

ハツ自体はあってもハツモトを通販しているところは少ないですね。

 

他では業務用の国産の鶏のハツモトを通販しているサイトが2つありましたので紹介しておきます。

 

国産鶏 ハツモト串 約30g×50本 価格 3350 円(税込)

 

 

 

 

国産鶏 ハツモト串 約30g/100本 価格6,700円

 

 

 

鶏のハツモトの料理方法

 

一般的には焼き鳥のハツモトが一般的です。

 

有名どころのクックパットでは鶏のハツモトの料理は無くて牛などのハツモトの料理を掲載しています。

 

 

 

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鶏以外のハツモト

 

鶏以外のハツモトの方が一般的で焼き肉などで食べられていますし通販でも販売されています。

 

牛ハツモト


牛も同じ心臓の元の部分です。

別の名称では豚と同じコリコリとか見た目からタケノコとも呼ばれている。

 

 

豚ハツモト

 

鶏と同じ心臓の元の部分と同じ部位です。

別の名称ではコリコリ、ポッポとも呼ばれます。