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中学生の甥がGoogleアプリの有料版が必要になりました。

 

Googleの支払いはクレジットカード。

Googleを信用していないわけではないが、どうもクレジットカードを登録したくない。

また甥にクレジット番号を教えるわけにもいかない。

 

けれども有料アプリが必要だ・・・

 

Google Play でご利用いただけるお支払い方法は3つ

 

クレジット カードまたはデビットカード
    American Express
    MasterCard
    Visa
    JCB
    Visa Electron
キャリア決済
    ドコモ
    KDDI
    ソフトバンク   
Google Play ギフトカード

 

1番目のクレジットカードは利用したくない

2番目のキャリア決済は楽天モバイルの楽天電話の為できない

3番目のGoogle Play ギフトカードはコンビニでも購入できるけれども

何か嫌だ(笑)

そこで何か方法はないかと色々探していたら・・・

誰でも持てるクレジットカードがありました。

 

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誰でも中学生以下でも持てるクレジットカードはプリペードクレカ

 

そのプリペードクレカの特徴は

 

  1. 誰でも契約できるクレジットカード
  2. 現金先払いの定額クレジットカード
  3. 匿名で使用できるクレジットカード
現物無しのネット上だけのバーチャルカード
(※中には現物カードもある会社もあります)

 

 

どんな人がどんな時に利用するかというと

 

ネット上のクレジット情報が不安な人。

 

つまり、ネット上でどうしても買い物や契約しないといけないが、

既存のカードの入力登録をしたくない人です。

また、クレジットカードを何らかの理由で保持していない大人や

子供がネット上での購入したい時に利用しています。

ネット上の購入でクレジットカードを利用できない、しない場合に使えるのが

プリペイド式のクレジットカードです。

 

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プレカのメリット・デメリットは

 

メリット

 

 

  1. 定額で使い切りのタイプなので安心して登録決済できる。
  2. 匿名で登録できて誰でも利用できる
  3. 年会費がない
  4. だれでも利用できる(クレジットカード持てない人でも)

 

 

デメリット

 

  1. 手数料がかかる(だいたい200円)
  2. 継続契約のクレジット決済には利用できない。(電気代等の月更新払い)
  3. 使えない場合もある
  4. 有効期限がある。
  5. 端数残った場合現金化できない→(つけたしができます)
  6. ネットで登録しないと使えない(不要のギフトカードがある)

 

 

どんな会社のプリペードクレジットカードがあるか?

現在多くのプリペードクレジットカードが発行されているが

大手はVプリカでしょう。

また、お手持ちのクレジット会社でも

バーチャルのカード(プリペイドカード)が利用できると思います。

 

 

 

Vプリカとは

このカードはライフカード株式会社が管理している

大手のVISAカードと連携してVISAカードとして利用できます。

 

Vプリカ

Vプリカより引用

コンビニは2000円から

ネットでは500円から購入できます。

 

但し手数料が一律200円かかりますので、

もしネットで500円購入する場合は700円になります。

一番ポピュラーなのは

コンビニで200円手数料を払って購入するのが簡単です。

200円は安心料と思ってください。

また原則18歳未満は利用できないと明示されていますが、

コンビニで売っているVプリカギフトだと登録不要で直ぐに使えます。

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実際に利用してみて分かったこと

 

まず近くのファミマで

2000円のカードを2200円で購入しました。

10%の200円は高いように感じましたが、

自分のクレジットカードを利用しないので安心料だと割り切りました。

そして

 

サイトに登録して

匿名のニックネームを入力しました。

表示されたカード番号と

認証番号4桁を

 

Googleアプリの支払いにしたら簡単に購入できました。

残った残金で

初めてGoogle映画で見損ねていた最新のスターウォーズを見ました。

楽しかった。

はじめてネットで有料の映画見ました(笑)

使ってみて感じたのは、

パソコンに詳しくない人やパソコンを持っていない人には

面倒だと思われるように思います。

スマホしか持っていない人は

登録不要のプリカギフトが一番いいかもしれませんね。

 

後日談

 

残った残金は

AmazonでAmazonギフトカードを購入しました。

Amazonでは端数でも

購入できるので助かりました。

例えば1000円の本を

ギフトカード126円で

残金を874円を別で支払いとできます。