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エネキーの6つのメリットとデメリット|口コミや評判から考察

 

Speedpassスピードパスの後継版としてEneKeyエネキーというガソリン給油のキャッシュレスの支払いシステムが新規で発行されています。

 

私もスピードパスからエネキーに切り替えて既に3年間以上利用しています。

 

とても人気で品薄になって混乱しているようですが、実際に初めて使用した人やスピードパスから切替した人までの評判をまとめて、満足している内容や不満を感じている内容を私が実際にエネキーを利用して感じているメリットやデメリットも含めて比較してみました。

 

私のエネキーの評価は総合的にみてGOODです

 

 

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エネキー利用の5つのメリット

 

エネキーを利用して感じている6つのメリットをまとめてみました。

 

  1. 好きなクレジットカードに紐つけできる
  2. Tカードを通さなくても勝手に連動して付与する
  3. 財布やクレカを出さずキーホルダーで決済ができる
  4. エネキーの利用での値引や割引がある
  5. 全国のENEOSスタンドで利用できるようになった

 

意外とバイクを乗るライダーからは高評価でしたね。

一番のメリットはTポイント自動付与かもしれません。

 

詳しく見ていきましょう。

 

エネキーは好きなクレカと紐付け可能

 

基本エネキーには現在使用している好きなクレカを紐付け出来ます

また楽天カードなど普段使用していないカードにも簡単に紐付け出来ます。

 

自分のカードのポイントが付与されるのでお得です。

詳しくは↓

 

スタンドでクレカ登録は数分で終わりますがENEOSカード(リッター7円引きなど)をすすめられることが多いですね。(笑)

 

一般提携カードが対象となります。もともと特典が付与されるENEOSカード、シナジーカード、特別提携カードおよび法人向けカードは、Tカードと併用いただけません。

引用:公式エネキーページ

 

エネキーだでクレカ決済とTポイントが付与

 

今まで現金やクレジットで支払いした時は、別にTカードを通して給油していました。

 

  • 現金払い+Tカード
  • クレカ+Tカード

 

現金+Tカードとかクレカ+Tカードなど2度手間でしたが、それが無くなるだけでもエネキーをかざすだけで1度で決済もTポイント付与もできるようになって簡単になりENEOS給油ユーザーには高評価を得ています。

 

エネキーをキーホルダー形式で使用できる

 

意外に多くのライダーに好評だったのがエネキーでした。

 

確かに車と違ってバイクだと財布を出して更に現金やクレカだとしても出すのも大変でしたがエネキーだとバイクのキーホルダーにつけておくことができます。

 

車の人も同様で車のキーホルダーにエネキーをつけておけば財布も出さずにかんたん決済が可能です。

 

スピードパスからの乗り換え、切替の人もいますが、意外に多くのENEOSスタンド派の新規登録でのエネキー発行の人が見受けられました。

 

エネキー利用で特典や割引

 

エネキーで決済するだけでガソリンがリッター当たり1円値引きとかトクタスメールをお気に入りのスタンドに登録するだけで定期的に2円引きなどの特典が受けられます。

 

詳しくは下記の記事に書いていますのでエネキーで最大割引を受けましょう。

 

全国ENEOSでエネキーが利用できる

 

今回エネキーを初めて利用した人は知らないと思いますが、エネキーの前身であるスピードパスはゼネラル系のEXPRESSのガソリンスタンドでしか使用できませんでした。

 

今回スペードパスからエネキーに変更になったおかげで全国どのENEOSスタンででも利用出来るようになったので車での出張や遠出でもいちいちEXPRESSのスタンドを探さなくてもよくなりました。

 

 

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エネキー利用での5つのデメリット

 

 

クレジット登録の不安などエネキー自体というより非接触型の決済システムを利用する不安などが目立ちます。

 

  1. クレジットカード情報を紐つけすることなどの不安
  2. 反応が悪い・遅い
  3. サポートセンターに電話がつながりにくい
  4. 薄くて邪魔で壊れやすい
  5. Tポイントだけしか溜まらない

 

エネキーにクレジットカードを紐付ける不安

 

今は何でもネットでクレジット決済でエネキーなどもクレジットカードを紐付けてもし紛失したら個人情報が流失してしまうのではないか?心配などありエネキーを使用しない人もいます。

 

でも実際はエネキーにはクレカや個人情報は一切内蔵されていないので心配はないし万が一紛失してもセキュリティは堅牢なので安心だと思います。

 

詳しくは↓

 

エネキーの反応が悪い

 

これはよく聞くことですが以前のスピードパスの場合は棒状だったのでどんな向きでもピッと反応してくれました。

 

エネキーは平らなので面側をかざさないと「エネキー!」と反応はしてくれません。

 

ただそれほど反応が悪いわけでもなく面を当てれば大体反応しますのでデメリットとしてあげるほどでもないと思います。

 

サポートセンターにつながりにくい

 

これはどこのサポートセンターも同じですね。

基本的には大半の用事は自動応答で対処可能ですのでそれほど問題は無いかと思います。

 

急を要するエネキー紛失の時でさえ自動応答で可能です。

 

エネキーが薄くて壊れる?

 

棒状のスピードパスを使用していた時から比べると折れてしまうのではないかと心配していましたが、車のキーホルダーにつけて2年以上問題はありませんでした。

 

普通に使用している分には問題がないように思います。

ただ中にはポケットに入れたり踏みつけて折れて壊してしまう人もいるようです。

 

Tポイントしか溜まらない

 

原則Tポイントしか溜まらないようになっていますので普段Tポイントを利用していない方やTポイントを貯めていないユーザーからしてみれば必要がありません。

 

できたら他のポイントと例えばポンタポイントやDポイントそして楽天ポイントなどと相互できればいいですね。

 

紐付け可能なTカードの種類に制限はありません。どの企業が発行したTカードであってもEneKeyへの紐付けは可能です。(ただし、モバイルTカードについては対応しておりません)
なお、Tカード番号の紐付けは店頭にて可能です。

引用:公式エネキーページ

 

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まとめ:エネキーのメリット・デメリットの総評

 

エネキーの良い面と悪い面が両方出てきましたが、これは致し方ないものだと思います。

 

結論としてはメリットが多数を含めてデメリットもそれほど感じないです。

 

Tポイントを利用していない人にとっては要らないサービスだったかもしれませんが割引などもあるので大いに利用した方が良いかと思います。

 

私にとってはとてもいいサービスです。

 

実際のエネキーの口コミや評価については↓

 

 

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