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  • 生活

 

別の記事でも書きましたが多くの金融機関ではATMでも暗証番号を連続で3回間違えるとロックされてしまいます。

 

ただ万が一ロックされて現金の引き出しができなくなっても本人確認と書類さえ提出すればロック解除してもらえます。

 

一方で厄介なのが暗証番号を間違えた理由が暗証番号の勘違いではなくて忘れてしまった場合です。

 

暗証番号を思い出せない忘れた場合はロック解除されたとしてもまた間違うだけなので引き出しできません。

 

では、どうしたら忘れてしまった「ゆうちょ銀行」の暗証番号を確認できるのでしょうか?

 

おって説明していきます。

 

 

 

 

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 ゆうちょ銀行の暗証番号を確認する方法・手順

 

忘れたしまった暗証番号は窓口で照合する問い合わせをする以外方法はありません。それはネットWeb取引でも同じです。

 

お近くの「ゆうちょ銀行」の窓口に行って暗証番号を忘れた旨を伝えます。

 

すると窓口の行員が書類を渡してくれるので記入して書類を渡せば終わりです。

 

  1. 暗証番号誤回数消去請求書兼暗証番号照会書
  2. 通帳
  3. キャッシュカード
  4. 届け印
  5. 本人確認証明書

 

を提出します。

 

「暗証番号誤回数消去請求書」の内容は下記の通りです。

ゆうちょ暗証番号 ロック解除 申請書

出典:ゆうちょ銀行

 

本人確認の主な証明書は「運転免許証」や「保険証」です。

 

その他では

 

●運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)

●マイナンバーカード
●旅券(パスポート)・乗員手帳

●在留カード

●療育手帳
●戦傷病者手帳

●精神障害者保健福祉手帳

●身体障害者手帳

●国民年金手帳

●児童扶養手当証書
●特別児童扶養手当証書

●母子健康手帳(母および子に限る)

 

参照:キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまいました。どうすればいいですか。

 

 

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ゆうちょ銀行の暗証番号の照合時間・期間

 

問い合わせ後1週間ほど

 

本人確認も含めて貯金事務センターから簡易書留郵便(転送不要扱い)で送られるシステムになっていますので即日照合して本人に伝えることはできません。

 

その場では教えてくれませんので急ぎの場合は通帳と印鑑でお金を引き出す方法しかありません。

 

 

 

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まとめ

 

暗証番号は忘れないような数字で登録している人もいますが、誕生日や電話番号などわかりやすい番号を避けている場合も多いので使用頻度が少ない人は忘れてしまう場合もおおいです。

 

更に親が認知症気味で本人自体が暗証番号を忘れてしまい子供が親のキャッシュカードを使用して誕生日など適当に入力してロックがかかり、解除と共に暗証番号の請求をすることがあります。

 

その場合は本人が認知症とわかってしまうと口座凍結されるので委任状で請求するなど手間がかかってしまいます。

 

そうならないためにも事前に代理カードなどの発行をお勧めします。↓

 

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