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ゆうちょ銀行の暗証番号合ってるのに

高齢の父親が「ゆうちょ銀行」の暗証番号は間違っていないのに何度も間違いと表示されて引き出しできなくなったと報告ありました。

 

仕方ないので窓口に言って解除してもらったがATMで引き出そうとしたら、またもや「暗証番号が間違っています」と表示。

 

仕方なくなって、ゆうちょATMは使用していないと報告ありました。

なぜ暗証便号が正しいのに「ゆうちょ銀行」のATMで暗証番号がエラーになってしまうのか?

 

原因が一緒に現金引き出しを立ち合いしたことで意外なとこが原因だったことが判明しました。

暗証が合っているのに正しいのに間違う諸々の原因も合わせてご紹介します。

 

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【実録】ゆうちょ暗証番号が正しいのに「間違ってます」表示の原因

 

ATMを利用してないという高齢の父と一緒に郵便局に行って、実際にATMでキャッシュカードを入れてもらい暗証番号を入力してもらいました。

 

暗証番号を入力する前に間違いない正しい暗証番号「数字4桁」を何度も確認して復唱しながら確認してタッチパネルに入力してもらいました。

 

すると「間違ってます」のエラー表示が!

 

今度はゆっくりと2度目の入力をしてもらいました。

 

すると・・・やっと間違ってしまう原因が分かりました!

 

タッチパネルで暗証番号を入力するときに数字の3桁目を入力した時点で4桁が入力済みになっていました!!

 

つまり・・・「暗証番号が合っているのに間違いです」になる原因は、暗証番号の入力ミスでした。

 

それも根本の原因は、老齢の父の手の震えが原因だったんです!

 

手が小刻みに震えているために3桁目の数字を入力するタイミングでタッチパネルの数字を瞬間的に2度打ちしてしまっていました。

 

直ぐに4桁目を入力したつもりでいたので何度(3回)も入力してもエラーになってしまっていたのです。

 

郵貯は3回連続で暗証番号がロックされてしまいます↓

 

父の場合のATMエラーの原因は手の震えによる2度打ちの入力ミスが原因でしたが他にも色々と原因があるようなのでご紹介します

 

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暗証番号が合っている?のに「間違う」主な2つの原因

 

主に下記の2つが主な原因です。

 

  1. タッチパネルの誤入力
  2. 暗証番号が合っていると勘違い

 

ゆうちょで暗証番号がエラー「暗証番号が間違っています」と表示される主な原因は上記の2つが主な原因のようです。

 

 

タッチパネルの誤入力

 

 

ゆうちょ銀行のATMのタッチパネルの感度が良すぎるのか1つの数字をタッチした時に連続入力してしまう誤入力が意外に多くの人が体験しているようです。

 

中には袖が長い服をきて袖の部分がタッチパネルに触れてしまい誤入力を生じてしまったことも事例としてあります。

 

数字4桁はあっという間に入力できるので間違って同じ数字を2度入力していることを確認できない人もいます。

 

1度間違った場合は数字を1つづ間隔をあけて確認しながら入力するか、またはタッチパネルの下にテンキーボタン入力ができるので数字のボタンを押しながら入力してみましょう。

 

次に多かったのが、

暗証番号の勘違い

 

本人は暗証番号は正しいと間違いないと思い込んでしまっているので収拾がつきません。

 

郵便局の受付窓口で直ぐには暗証番号の照会ができませんので大変です。

 

その場合は印鑑と通帳で現金を引き出さなければなりません。

 

その印鑑もなければ暗証番号の照会をして郵便で届くのをまつしか方法がありません。↓

 

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暗証番号「間違ってます」エラー表示された時の対処法

 

  1. 1数字ごと間隔をあけてゆっくりと入力する
  2. 数字をボタン入力に変えてみる
  3. 3回間違いでロックされるので注意する
  4. 3度入力でロックされたら暗証番号照会をする
  5. 急ぎの場合は現金は印鑑・通帳で引き出しする

 

どうも暗証番号が合っているのに間違っていると表示されるパターンの多くの人は老齢の老人が多いように思います。

 

主な原因は手の震え。

 

年をとっている人や日頃から手の震えがある人はボタン入力をお勧めします。

 

3度連続で暗証番号が間違うと暗証番号がロックされてしまうので、2度目で間違う場合は暗証番号が本当に正しいか確認してみることが大事ですね。

 

もし暗証番号の確証が出来ない場合は請求できますので下記↓の記事をご覧ください。