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ガス警報器の使用期限が過ぎていたり、時やガス報知機の故障ランプの点灯なのでガスの警報器(報知器)の交換をしなければならない時がありますね。

 

特に引っ越ししたりてガス屋を呼んでガスを開通した時にはガス警報器の交換とリースを勧められます。

 

知らない方はそのままいわれるがままにリース契約してガス料金と同時にリース料金の引き落としをされていますが、もっと安く自分でガス警報器をとりつけできるので、様々な項目を順にそって含めてご紹介します。

 

【ガス代の節約裏技】

 

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ガス警報器の交換費用を一番安くする方法は自分で購入して自分で設置

 

結論から話しますが1番安くするには

オークション(ヤフオクなど)や個人売買サイト(メルカリなど)で使用期限内の中古のガス警報器を手に入れて自分で設置してしまうことです。

 

但し個人売買では保証書なども無いため自己責任での対応になることはご了承ください。

 

入手方法価格備考
ガス警報器リース5年使用で18000円月約300円前後
ガス会社から一括購入15000~20000円ほど
中古で購入1000~2000円ほどヤフオク・メルカリ
新品で個人で購入 4000~15000円ほど楽天・Amazon

 

実際にリースと買取などを比較してみると個人でガス警報器を手に入れた方が格安で手に入ることがよくわかります。

 

大阪ガスの「ぴこぴこ」だとガス警報器のリース代が月367円で一括払いが15180円です。

 

なおガス会社契約のリースしているガス警報器は解約料(1000円など)が発生する場合もありますので事前に確認していた方が良いです。

 

取りつけは簡単です。交換作業時間としては10分程度です。

 

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ガス検知器を個人で購入して交換する手順

 

順番に対応すれば全然問題なく簡単に取り付けでいます。

 

現在使用しようしているガス(プロパン・都市ガス)の種類を確認する

 

まず使用しているガスがプロパンか都市ガスかを調べます

 

  • ガスコンロやガスホースの色で確認する
  • ガスメーターで調べる
  • 領収書などで調べる
  • 既存のガス警報器の場所で確認する

 

ガスコンロに記載してありますしガスホースの色(オレンジはLP・白は都市ガス)で区別できます。

 

ガスメーターや支払いの領収書にもガス会社の詳細がありますので確認できますね。

 

一番なのはガス警報器の設置位置です。台所の上にあれば都市ガス・下にあればプロパンガスです。

 

ガス警報器を購入する

 

プロパンガスの警報器の方が都市ガスの警報器より断然に安いです。

 

【中古で購入する場合】

 

メルカリ・ヤフオクで「ガス警報器 都市ガス」「ガス警報器 プロパン」で検索して使用期限が残っているのも探しましょう。

 

中古の価格は1000~2000円ほど

 

プロパンガスの警報器はは1000円以下で入手できると思います。

 

 

 

【新品で購入の場合】

 

同じく楽天市場やAmazonで「ガス警報器 都市ガス」「ガス警報器 プロパン」で検索して評価が髙い物を購入しましょう

 

価格は4000~15000円ほど

 

楽天市場【ガス警報器商品の一覧】

Amazon【ガス警報器商品の一覧】

 

【メーカー矢崎のガス警報器の人気商品】


ガス警報器を個人で設置する

入手したガス警報器に取説があれば従って設置します。

 

中古などでガス警報器を手配した場合型番で検索すると製品紹介や取扱説明書をダウンロードできますので参照されていてください。

 

旧ガス警報器と同じ場所(都市ガスは台所の上・プロパンは台所の下)に設置します。

 

大体の台所にはコンセントがありますので内蔵されているコードを調節して釘を打って設置するか両面テープで貼り付けて設置してコンセントを入れるだけです。

 

正常であれば大体電源をいれてから数分で「正常です」などと音声が流れて緑点灯になると思います。

 

 

私個人でガス警報器を自分で設置した体験談

 

既存のガス警報器が緑点滅が始まり、電源の入れ直しでも治らないため故障だと確認。

 

ちなみに使用期限は2018年でしたので5年過ぎて2年経過した7年目で故障になりました。

 

 

設置されていた場所は都市ガスなので台所の上なのでメルカリで「ガス報知機 都市ガス」で検索

 

 

 

 

2021年期限の東京ガス(都市ガス)のガス警報器を見つけて1000円で入手

 

 

届いたガス警報器の裏側を外して巻いてあるコードを適度の長さに取り出して旧ガス警報器を同じ場所に設置

 

 

電源を入れる。数分後

 

 

「正常に作動しました」と音声が流れて終了

 

 

 

既存のガス警報器はリースでない購入品なので不燃物でゴミで廃棄処理

※リースの場合はガス会社に連絡して返却します。

 

 

【まとめ】ガス警報器の交換の勧め


ガス警報器は自分で取り付けするのは良くないとガス警報器工業会では自分での設置をおすすめしていません。

 

ガス警報器の取り付けは特に資格のようなものは必要としません。ただし、ガスの種類によって設置場所が違います。正しく作動させるため正しい位置に取り付けていただく必要がありますので、ガス販売事業者にご相談いただくのがよろしいと思います。都市ガス用警報器とLPガス用警報器では、ガスの比重が違いますのでセンサ部の取り付け位置については特に注意が必要です。

 

その理由としては設置場所の違いですね。

 

ガス設置場所の確認はガス警報器工業会のページで詳しく説明されています。

 

http://www.gkk.gr.jp/user_alm_list.html

 

都市ガスは上、プロパンは下。既存のガス報知機があれば場所の確認は容易いのですが取り外しされていたりした場合は説明書などを検索して確認しましょう。

 

ガス警報器と火災報知機は違う物です。
なかには同じだからと言って火災報知器だけで済ませている人もいますが安全のためガス警報器は設置しておいた方がよいですね。

 

またガス警報器の設置義務についてはガス警報器は火災報知機と違って家庭での設置義務はありません。(※特定の場所・学校やホテル・病院など義務があります。)

 

ガスコンロで間違って不完全燃焼でガス漏れしていた場合にはLPは下から都市ガスは上から貯まるので気が付かないことになって大惨事になってしまいます

 

実際に平成20年から22年の間だけでも1000件以上のガス漏れ事故と20人以上のガス漏れによる死亡事故が起きていますので、ガス漏れの危険性を未然に防ぐ役割をしていますので設置していた方が安全です。

 

ただし

安全面で心配な方や自分で設置できない人はそのままガス会社に連絡して再リース契約して新しいガス警報器に交換してもらった方が安心です。

 

【ガス代の節約裏技】