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ガス警報器を自分で交換して格安にした方法|リース費用を節約する裏技
ガス警報器の使用期限が過ぎていたり故障ランプの点灯でガスの警報器(報知器)の交換します。

 

引っ越しの時はガス警報器の交換とリースを勧められますが自分でガス警報器を取りつけると半額以下で簡単に設置できます。

 

知らない方はそのままいわれるがままにリース契約してガス料金と同時にリース料金の引き落としをされていますが、もっと安くガス警報器を自分で取り付けできます。

 

自分でするガス警報器の設置を様々な項目順にご紹介します。

 

【ガス料金の節約裏技】

 

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ガス警報器の交換費用と購入金額

 

結論から話しますが

 

1番安くガス警報器を購入するには

 

オークション(ヤフオクなど)や個人売買サイト(メルカリなど)で使用期限内の中古のガス警報器を手に入れて自分で設置

 

ガス会社でリースまたは一括購入するより最大で9割ほど金額にして18000円程安くなります。

 

してしまうことです。

 

しかしデメリットもあり中古のため保証が無く故障しても交換できないリスクや使用期限の短さなどがありますので個人売買では保証書なども無いため自己責任での対応になることはご了承ください。

 

2番目に安く安心に購入できるのは

 

楽天やAmazonなどといった大手ショッピングサイト新品のガス警報器を購入することです。

 

ホームセンターなど店舗で購入するより、ずっと格安で購入できます。

そして保証があって使用期限もマックス最大で使用できるので中古で購入するより安心です。

 

ガス会社でリースまたは一括購入するより大よそ5割ほど金額にして10000円程安くなります。

 

入手方法 価格 備考
ガス警報器リース 18000円(※5年使用) 月約300円前後
ガス会社から一括購入 15000~20000円ほど 東京ガスなど
新品で個人で購入 4000~15000円ほど 楽天・Amazon
中古で購入 1000~2000円ほど ヤフオク・メルカリ

 

実際にリースと買取などを比較してみると個人でガス警報器を手に入れた方が格安で手に入ることがよくわかります。

 

大阪ガスの「ぴこぴこ」だとガス警報器のリース代が月367円で一括払いが15180円です。

 

なおガス会社契約のリースしているガス警報器は解約料(1000円など)が発生する場合もありますので事前に確認していた方が良いです。

 

取りつけは簡単です。交換作業時間としては10分程度です。

 

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自分でガス検知器を購入する方法

 

順番に対応すれば全然問題なく簡単に取り付けでいます。

 

まず使用しているガスがプロパンか都市ガスかを調べます

 

  • ガスコンロやガスホースの色で確認する
  • ガスメーターで調べる
  • 領収書などで調べる
  • 既存のガス警報器の場所で確認する

 

 

ガスコンロに記載してありますしガスホースの色(オレンジはLP・白は都市ガス)で区別できます。

 

ガスメーターや支払いの領収書にもガス会社の詳細がありますので確認できますね。

 

一番なのはガス警報器の設置位置です。台所の上にあれば都市ガス・下にあればプロパンガスです。

 

プロパンガスの警報器の方が都市ガスの警報器より断然に安いです。

 

また

個人売買で中古で購入する方法は故障や使用期限が短い等のリスクもあるので相対で考慮すれば新品で購入する方をお勧めします。

 

ガス警報器:新品で購入する場合

 

同じく楽天市場やAmazonで「ガス警報器 都市ガス」「ガス警報器 プロパン」で検索して評価が髙い物を購入しましょう

 

価格はおおよそ4000~15000円ほどです。

 

メーカで人気なのはやはり矢崎工業のYAZAKIです。

 

楽天とAmazonで検索して販売しているガス警報器商品を確認できます。

 

楽天市場

 

Amazon

 

ガス警報器:中古で購入する場合

 

メルカリ・ヤフオクで「ガス警報器 都市ガス」「ガス警報器 プロパン」で検索して使用期限が残っているのも探しましょう。

 

中古の価格は1000~2000円ほど

 

プロパンガスの警報器はは1000円以下で入手できると思います。

 

 

 

購入するにあたっては

必ず対象ガスの種類使用期限の確認は必ずしましょう。

 

 

安いからといって購入したら「使用期限が数か月とか使用期限切れだった」などもありますので注意してください。

 

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人気のお勧めガス警報器:矢崎ガス警報器

 

ガス警報器メーカーの矢崎が販売している都市ガスとプロパンガスの警報器が人気があります。

 

ガス会社などに使用されているメーカー商品なので安心して使用できます。

人気もレビューやコメントなど評判も上々です。

 

では都市ガス用とプロパンガス用の警報器をご紹介します。

 

都市ガス専用YAZAKIガス警報器

  • Amazon価格は5800円から
  • 楽天市場・ヤフー価格は7500円から


矢崎の都市ガス警報器はAmazonコメントも300件近くで評価も上々で良くて「5年リースの半額で設置できた」と異口同音にあります。

 

中には既にリース器が取り付け済みでも会社に解約の電話をして取り外してもらった人もいますね。↓

東京ガスで毎月警報機の330円リース代が含まれていたましたが解約の連絡をしたら2日後には取り外しに来くれました。そこに自分でネットで買った矢崎の都市ガス警報器を同じ場所に簡単に取り付けしました。すぐに元が取れますね!

 

東〇ガスで同じメーカーの矢崎の都市ガス警報器を使用していたので安心して購入して使用しています。

 

月300円ほどでリースでしたので19か月で元が取れるので残り41か月は無料で使用できてお得です。

 

 

 

プロパンガス専用YAZAKIガス警報器

  • Amazon価格は3700円から
  • 楽天市場・ヤフー価格は5000円から

 

 

使用期間が5年でリース契約と比べても1万円以上のコストカットにはなっているようです。

 

値段も安いので中古で手配するより新品購入で決まりですね。

 

新品LPガス警報器を購入した人たちの口コミ↓

 

 

プロパンガスでレンタル300円/月 が5年で14,400円節約できました!

 

 

 

賃貸のアパートなどでガスがプロパンだったら買いです!
自分で買って設置すれば半年で元取れますよ!

 

 

 

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個人でガス警報器を設置する方法

 

入手したガス警報器に取説があれば、その手順に沿って設置します。

 

  1. 説明書を確認
  2. ガスの種類を確認
  3. 設置場所の確認(※ガス警報器の設置痕などの確認)
  4. ネジなどで設置
  5. 配線の取り付け調整

 

中古などでガス警報器を手配した場合型番で検索すると製品紹介や取扱説明書をダウンロードできますので参照されていてください。

 

旧ガス警報器と同じ場所(都市ガスは台所の上・プロパンは台所の下)に設置します。

 

交換する場合でなくガス探知機などが設置されていなければ必ずガスの種類を確認して上(都市ガス)につけるか、下(プロパン)につけるか確認してください。

 

大体の台所にはガス警報器用のコンセントがありますので内蔵されているコードを調節して釘を打って設置するか両面テープで貼り付けて設置してコンセントを入れるだけです。

 

正常であれば大体電源をいれてから数分で「正常です」などと音声が流れて緑点灯になると思います。

 

どうしても設置が出来ない人月400円程度の負担になりますが、ガス会社のリースで取り付けをお願いした方が良いかと思います。

 

 

ガス警報器を自分で取付け体験談

ガス警報器の故障

 

既存のガス警報器が緑点滅が止まらなくなり電源の入れ直しでも治らないため故障だと確認。

 

ちなみに使用期限は2018年でしたので5年過ぎて2年経過した7年目で故障になりました。

 

 

設置されていた場所は都市ガス。台所の上なのでメルカリで「ガス報知機 都市ガス」で検索

 

 

 

メルカリで中古ガス警報器購入

 

2021年期限の東京ガス(都市ガス)のガス警報器を見つけて1000円で入手

 

 

届いたガス警報器の裏側を外して巻いてあるコードを適度の長さに取り出して旧ガス警報器を同じ場所に設置

 

 

電源を入れる。数分後

 

 

「正常に作動しました」と音声が流れて終了

 

 

 

既存のガス警報器はリースでない購入品なので不燃物でゴミで廃棄処理

リースの場合はガス会社に連絡して返却します。

 

 

【まとめ】ガス警報器を自分で取り付けで節約

 

 

結論としては

リース契約を解約して自分でガス警報器を取り付けることで凡そ1万円以上節約できますね。

 

試算として 都市ガスで

 

5年リース 新品ガス警報器 節約
18000円 6000円 12000円

 

プロパンガスだと更に数千円安くなりますね。

 

取りつけるガス警告機器は新品購入がし1番安全で確実です。

 

 

楽天市場

 

Amazon

 

ただし

 

ガス警報器は自分で取り付けするのは良くないとガス警報器工業会では自分での設置をおすすめしていません。

 

ガス警報器の取り付けは特に資格のようなものは必要としません。ただし、ガスの種類によって設置場所が違います。正しく作動させるため正しい位置に取り付けていただく必要がありますので、ガス販売事業者にご相談いただくのがよろしいと思います。都市ガス用警報器とLPガス用警報器では、ガスの比重が違いますのでセンサ部の取り付け位置については特に注意が必要です。

 

その理由としては設置場所の違いですね。

 

ガス設置場所の確認はガス警報器工業会のページで詳しく説明されています。

 

http://www.gkk.gr.jp/user_alm_list.html

 

都市ガスは上

プロパンは下

 

既存のガス報知機があれば場所の確認は容易いのですが取り外しされていたりした場合は説明書などを検索して確認しましょう。

 

またガス警報器と火災報知機は違う物です。

 

なかには同じだからと言って火災報知器だけで済ませている人もいますが安全のためガス警報器は設置しておいた方がよいですね。

 

またガス警報器の設置義務についてはガス警報器は火災報知機と違って家庭での設置義務はありません。(※特定の場所・学校やホテル・病院など義務があります。)

 

設置位置を間違ってしまい、ガスコンロで不完全燃焼でガス漏れしていた場合にはLPは下から都市ガスは上から貯まるので気が付かないことになって大惨事になってしまいます

 

実際に平成20年から22年の間だけでも1000件以上のガス漏れ事故と20人以上のガス漏れによる死亡事故が起きていますので、ガス漏れの危険性を未然に防ぐ役割をしていますので設置していた方が安全です。

 

安全面で心配な方や自分で設置できない人はそのままガス会社に連絡して再リース契約して新しいガス警報器に交換してもらった方が安心です。

 

【東京ガス】東京ガスグループの修理サービス

【大阪ガス】ガス警報器の設置の申込

 

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