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メガネ処分

 

 

小さいころよりメガネを利用してきた私は、

度数が変わるたびにメガネを新調してきた。

 

フレームを変えないでレンズだけ変えるよりも安価だったこともあり、

相当な多数のメガネが溜まって放置されていた。

 

そのメガネを処分できる方法があるか?調べてみた。

 

結果としては

JINSというメガネショプで無料でリサイクル用に引き取ってもらった。

 

それらメガネの処分の5つの方法と、実際にJINSで処分してもらった様子を記載しました。

 

 

中古メガネの廃棄

メガネ捨てる

 

中古眼鏡を「捨てる」という処分方法。

 

普通に市町村の燃えるゴミや不燃物ごみとしてゴミ置き場に捨てます。

メガネケースは可燃物扱いで大丈夫だとは思いますが、フレームは金属やプラスティックなどでレンズはガラスまたはプラスティックなど様々なので自治体の清掃センターに問い合わせるのが良いかと思います。

 

自治体により

 

可燃物
プラスティック再利用
埋め立て
金属など

 

分別が必要になるかもしれません。

 

各自治体の清掃センターにお問い合わせするのが一番だと思います。

 

 

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中古メガネの販売・買取

 

不要メガネ処分方法   

 

中古眼鏡を「販売して現金化する」という処分方法。

 

オークションなどに出品してみる(ヤフオク・メルカリなど)

 

 

高価なメガネだと捨てたり寄付するのに躊躇しますね。

 

レンズは度数の問題がありますので価格はつきませんが、

オークションなどに出品して売れているものもありますので、

 

一度大手のヤフオク・メルカリのサイトにアクセスして、型番やメーカー名で検索してみる

 

のも良いかと思います。

 

ご自分で出品したり、

その商品の価値が分からない場合は、

オークション代行サイトなどで、査定してもらったりするのも手かもしれません。

 

主流のネットで中古販売先の2社

 

 
 
 

オークションで売られて買われているのは、大半がサングラスやタレント仕様の需要があるメガネやブランド物のメガネフレームですね。

 

安いレンズ込みの1万円ほどのフレームでは中々販売することは難しそうですね。

 

買取り業者やオークション代行業者に委託する

 

ネットオフ買取

ネットオフの宅配買取サービス

 

ご自分で商品価値や出品が出来ない方は、

直接持参して査定してもらったり、送付して委託する方法もあります。

但し、販売する品物は、ブランド品など価値あるフレームでないと販売できません。

 

 

買取業者の例としては

 

お住いの近くのリサイクルセンター

 

などなど

 

中古メガネの寄付

 

 

メガネを寄付する

 

中古眼鏡を「寄付する」という処分方法。

 

発展途上国などの人にレンズも含めて再利用してもらう寄付です。

主にボランティア団体が主催していますが、

メガネ販売店でもしているところがあるようです。

 

ただ、そのメガネの送付するための運賃などは

自分もちになりますので、経費をかけてまでも、

何かのお役に立ちたいという人には、とてもいい仕組みだと思います。

 

実際、色々と拝見したところ多くの世界中の人たちに喜ばれているようです。

 

主にライオンズ眼鏡リサイクリング・センター等が実施しているようです。

 

シーサイドビジョン(メガネ回収。古い眼鏡を発展途上国へ寄付します)メガネ処分
※この会社は直接オーストラリアブリスベンのライオンズクラブへ送っているそうです。

 

 

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中古メガネの再利用

 

 

中古眼鏡を「再利用する」という処分方法。

 

メガネを処分しないで、

古いフレームはそのままにして

中のレンズだけを交換するという方法もあります。

 

例えば、

以前と同じ度数入りレンズを入れ替えたり

室内用PCブルーライト削減レンズに入れ替えなどですね。

 

お気に入りで愛着があるフレームなら、その方が値段は高くつくかもしれませんが、レンズ交換が一番納得ができる選択ですね。

 

 

中古メガネのリサイクル

 

 

 

中古眼鏡を「リサイクル処理する」という処分方法。

 

これはタイトルにもありましたが、

jins・zoffといった大手メガネチェーン店が参加している

プロジェクトで「BRING PLA-PLUSプロジェクト」です。

 

メガネ店が独自にしているリサイクルでなくて

環境省が支援する多くの企業が多くの不用品のリサイクル(資源回収)を活動しております。

 

BRING PLA-PLUSプロジェクトについて

 環境省では、容器包装リサイクル法「容リ法」の対象外であることから、多くの自治体で分別収集・リサイクルが行われず、焼却・埋め立てによる処理が行われている生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促すため、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロジェクト」を、本年2月9日(金)から行います。
これまで、消費者、小売店、製造事業者等の協力の下、製品プラスチック等の効率的な回収システムの構築にむけた実証事業を通じて実態の把握と課題整理を行ってきました。 第7回目を迎える本プロジェクトでは、多様な事業者の連携に基づき消費者を含めた製品プラスチックの効率的案回収システムの構築、回収した製品の再資源化、再製品化を目指します。
http://plaplus-project.jp/index.html

 

つまり、メガネをリサイクルしてまだメガネを作るわけではなくて、粉砕して粉々にして貴金属やプラスティックなどの資源原料として再利用されているようです。

 

 

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実際に不用になったメガネをJINSでリサイクル回収をした経緯

実際に近くのJINSというメガネチェーン店に行ってみました。

 

 

不要になったメガネを4個持参して、

 

 

 

店員さんに

 

「不要になったメガネの処分をしたい」

 

と尋ねたら、

 

直ぐにレジ横にある

なんとも手作り満載の小さな箱を案内してもらいました。

 

 

 

意外と小さい(笑)

 

大きさは少し大きな弁当箱位の大きさ・・・

 

既に数個入っていたので入りきれない(笑)なので、

直接店員さんに渡しました。

 

その後にサービスですと言って

 

かわいい「ロゴ入りの濡れティシュ」1個を頂きました。

 

 

jinsでメガネリサイクル

 

一番お勧めのメガネの処分方法は?

 

一番お手軽で簡単なのは、

 

リサイクルですかね。

 

近くにJINSなどのメガネショップがあれば

そのまま要らなくなったメガネを箱に入れるだけで済みますね。

 

今では、他の多くの普通のメガネ屋さんでも対応しているようです。

 

また社会貢献的な兼ね合いをみれば、近くにライオンズクラブがあれば、問い合わせて持参するか、運賃負担でボランティア団体に送付するなどもいいですね。

 

 

とても高価だったメガネを処分するには惜しいというなら、再利用されるのもいいかと思います。

 

メガネの寄付のサイトを見ると、今の日本で手軽にメガネやら使い捨てのコンタクトをしているのがとても贅沢に思えてきました。

 

次回は寄付してみようと思いました。

 

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まとめ:5つのメガネ処分方法

 

  1. 廃棄→市の清掃センターへ問い合わせ
  2. 中古販売→オークションなど(メルカリ・ヤフオク・リサイクルショップ)
  3. 寄付→海外の希望者に寄付(ライオンズクラブなど)
  4. 再利用→枠を利用してブルーライトレンズを入れたりなど
  5. リサイクル処分→貴金属など再利用(jins・zoffといったメガネ店など)

 

 

 

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