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auの通信障害もありauスマホを楽天モバイルにMNPしようと自分で変更してみた。

 

意外に簡単にできたので良かったが店頭対応でなくネット上で自己完結してしまったのでauの残ったナノSIMの処分が気になった。

 

以前はauショップに返却して処分したもらったように思ったが

一応心配してauショップに問い合わせしたら

 

お店で処分しても構わないしお手元でお持ちになり処分してもかまわない

 

とのことでした。

 

 

  • auの解約したsimは自分で持っていてもいいし
  • auの解約simは自分で処分してかまわない

 

auショップに解約したsimを持参したとしても、廃棄されるだけなので持参も必要ありません。

 

基本は貸与品なので返却義務も生じるのだろうとは思いますが解約されたsimは使用不可になっていますので再利用されることもないので返却しなくても問題ありません。

 

実際に返却をau自体で義務化しておりませんので心配いりません。

もちろん返却する送付先の住所なども指定されてありません。

 

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simにある情報とは?

 

そもそもsimには何が登録されて物理的に何の情報が保持されているのか気になったので調べてみた。

 

確か以前解約した時にSIMにも電話帳が記録されているから消しておいた方がいいと聞いて実際に記録されていたので消去した記憶があります。

 

「SIM」は、Subscriber Identity Moduleの略

 

SIMカードは接触型ICカードで超小CPUや記憶装置があるミクロのコンピューターのようなものです。

 

識別番号
電話番号

 

などが暗号化された個別認識の情報が記録されています。

 

悪用されることは殆ど無いとは思いますが、念のため破壊して捨てたほうが念のためですね。

 

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まとめ

 

  • 大半の通信業者は解約SIM返却は不要
  • ※1部通信社がSIM返却があり罰則数千円あり

 

 

色々と調べてみると一応通信会社の貸与品となっているsimだが大半は返却義務が無いようになっているようです。

 

中には
以前の楽天モバイルのように普通郵便で返却するようにしている通信会社もいるのようです。

 

多くの人は切ってゴミとして捨てる人もいるようです。

 

一方解約SIMの再利用方法としてでダミーSIMとして利用価値があります。

 

中古のiPhone、iPadなどWi-Fiにつなげてオフラインで利用することもあるかと思いますがSIMが未挿入だと「SIMカードが挿入されていません」と表示されてアクティベーションできません。

そこで解約したauのSIMをダミーSIMとして挿入することでiPhone、iPadが利用できるようになりますので残しておくという手もあります。

 

また現在は

 

eSIM (Embedded-SIM) といってスマホに内蔵されているSIM機能があるものが登場してきているのでSIMの返却といったものが無くなってきています。