この記事は約 6 分で読めます ( 約 3457 文字 )

部屋にいる飛び回るゴマのような丸い黒い虫シバンムシ。

 

前回はハエ取りシートでシバンムシを駆除退治しましたが今回は専用の駆除シートである
タバコシバンムシ誘引捕獲セット ニューセリコをAmazonで購入してみました。

 

実際にどれくらい効果があるのか試してみました。

 

その中でタバコシバンムシ誘引捕獲セット ニューセリコの商品の組み立てや取り付けや効果などの実情や得た裏技なども得ることができましたのでご紹介します。

 

 

タバコシバンムシ誘引捕獲「 ニューセリコ」の商品説明


 


一番人気の2個セットを購入してみました。

 

商品内容

 

商品は粘着シートが2枚

そしてシバンムシを誘き寄せる固形剤が2つ×2

 

1つはシバンムシの好きな食べものの匂いで呼び寄せる食性誘引剤
1つはシバンムシのオスを引き寄せる性フェロモン誘引剤

 

この2つの誘引剤でシバンムシを誘いでして粘着シートで捕獲します

 

タバコシバンムシ誘引捕獲「 ニューセリコ」組み立て設置方法

 

組み立ては簡単です。

 

 

シートを開いて

捕獲シートの内側部分の保護シールをはがします。

 

2種類の誘引固形剤の袋を開けます。

更に舗装されているラップを外します。

 

 

それほど強い匂いは感じませんでした。(※鼻が悪いだけ?)

 

その2種類の丸形の誘引剤を粘着シート側にある丸印の部分に置く

※ルアーとは「誘引」という意味合い

 

 

後はシート上側の部分をドーム型にして端の部分にひっかけて出来上がりです。

 

上の穴の開いた部分に画鋲などで壁に刺して止めるか

または
そのままテーブルなどの台に平らに置くなどします。

設置場所はシバンムシが多く発生する高さ1mほどの高さの場所

説明書にも高さの指定があります。

 

 

実際に色々な高さに設置しましたが1m以下の高さが一番良かったようです。

シバンムシの飛翔能力が弱いのでそれぐらいが一番妥当なのではないでしょうか?

 

構造的には上にも下にも粘着シートがあるので誘引剤に誘われて飛んできた雄雌のシバンムシがドームの中に入ると上でも下でも

 

 

<スポンサーリンク>

タバコシバンムシ誘引捕獲「 ニューセリコ」の捕獲効果

 

 

Amazonのレビューや口コミにもあるように誘引剤をセットしたとたん
シバンムシがどこからともなく飛んでやってきました。

 

驚きです。

 

シバンムシにしか分からない匂いフェロモンなのでしょうね。

ゾロゾロと飛来してきます。

 

驚く効果です。

 

タバコシバンムシ誘引捕獲「 ニューセリコ」の一番の効果は誘引剤によるものが絶大です。

 

1匹捕まると次々とやってきます。

 

一晩置いてみると数十匹捕獲できていました。

 

粘着している大半の場所は下の部分でドーム型の天井側には数匹のみでした。

 

私の個人的感想ですが飛来したとしてもドーム型の上側につく確率は低いので屋根は作らずに、そのまま平面の粘着シートの方が捕獲される確率が高いように思えました。

 

また専用シートには説明通りで集まるのはシバンムシ1種でコバエなどは一切かかりませんでした。

 

<スポンサーリンク>

タバコシバンムシ誘引捕獲「 ニューセリコ」の弱点

 

1番の弱点は粘着力の弱さ

 

Amazonなどのレビューにあるようにシートの粘着が弱いです。

 

飛び込んできたシバンムシがのそのそと歩き回り逃げて行ってしまうことも度々ありました。

 

見ている限りでも数匹は粘着しないで逃げていきました。

 

真ん中の粘着シートよりシートの端側の粘着部分が雑になっている部分で引っかかっていることが多かったように思います。

 

また逆にドーム型にする必要もなのではないかとも思いました。

 

<スポンサーリンク>

シバンムシ捕獲の裏技2点

 

色々と試行錯誤した中で培ったシバンムシの捕獲の裏技テクなものみつけました。

 

1つは

専用シートn粘着力が弱いのでAmazonのレビューにもあった

ハエ取り紙とのダブル捕獲です。

 

今回は昔ながらのハエ取りシートではなく100円ショップで売っている片面だけのハエ取シートを兼用しています。

 

 

このシートの良い点は裏側に粘着シートがなく専用シートと同様に壁側にぴったりと貼り付けることができることです。

 

 

特に専用シートの両側に貼り付けることで飛来して横のハエ取りシートに着地すると一触で粘着確保されます。

 

2つ目は

粘着力が強いハエ取り紙に誘引剤を直接貼り付けることです。

 

 

専用シートの粘着力が無い弱点が一気に克服できる方法です。

 

また誘引剤をハサミで半分にして2つのシートを設置することもできます。

後は誘き寄せられたシバンムシが粘着すれば、粘着したシバンムシが誘引する容認になってネズミ算式に次から次と捕獲されていきます。

 

まとめ:専用シバンムシ捕獲シートの取り扱い

 

誘引剤の有効活用することですね

 

  • ハエ取りシートと兼用する
  • 専用シートを使用せず誘引剤をハエ取りシートに貼り付ける

今回はシバンムシの専用の捕獲シートの実力が分かる結果となりました。

 

欲を言えば粘着シートは要らないので誘引剤のみを販売してもらえれば最高ですね。

 

その誘引剤を別で買ってきたハエ取りシートに貼って置けば最高のシバンムシ捕獲シートが簡単にできあがります。

 

 

専用シートは2枚で2000円ほどで費用の高さがデメリットになっています。

 

メーカーさんに要望ですが誘引剤のみ購入はできませんでしょうか?
お願いいたします。(笑)

 

1つは粘着力の弱さですね。

これが改善されれば多分3倍以上の捕獲が可能だと思います。


 

【関連記事】

カテゴリー
タグ