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食品ロスのアプリに無料登録

 

今の日本は、昔と違いますよね。

私が子供の頃は、臭いや味などで食べれるかどうか決めていましたね。

 

今は、賞味期限が少し切れたいたものや、ちょっと外形に傷がついた食べれるものまで捨ててしまいます。

 

野菜でも傷物や曲がったものなどは出荷できず、農家の賄にするか捨てるか・・

缶詰なんて凹んでも中身は食べれられるのに廃棄。

 

食品工場だと特に検品で見た目で処分されてしまう有様。

 

今は食事などに困窮している貧困層に食べれられるけど捨てられてしまう食品を無料で集めて、その食品を無料で配布するフードバンクというサービスもありますね。

 

ただ、これは貧困層に渡されるもので、一般の人は購入はできません。

 

この処分される予定の食品の捨てられる食品をを購入する方法が今注目を浴びているフードシェアリングサービスです。

 

その会社の中の一つが定額で食べられるサービスを提供して毎日食べれるとしたら1食33円になります。

 

 

 

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捨ててられる食材を安く購入する方法とはフードシェアリングサービス

 

その方法とは・・・

 

食品ロスを減らす試みで始まったフードシェアリングサービスです。

 

それは、今はやりの車の共有・カーシェアリングと同じ感覚で、食品の共有です。

 

食品の過剰生産のものを共有することで、食べられる部分の食材を捨てないで、販売することができて、かつ安く購入することになります。

 

生産者は廃棄しなくてて済むし、手間もかからず、売り上げにもなる。

 

また購入者は食べられる部分の食品を格安で購入できるので家計にも優しく食費を抑えることもできます。

 

まさに、生産者と消費者のWIN・WINの関係ですね。

 

この記事では先駆けになった廃棄予定の食品の共有Webサービス3社をご紹介します。

 

 

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フードシェアリングサービス提供会社(食品廃棄アプリ)4社のご紹介

 

そのようなフードシェアリングサービスを既に実施している3社をご紹介いたします。

 

 

Reduce GO(月1980円で毎日2食で一食33円)

 

Reduce GO(リディユースゴー)毎日2食1か月1980円の食費で済みます。

Reduce GO

https://reducego.jp/

 

周辺の余剰食品を月額定額でテイクアウト

近くのレストラン、飲食・小売店で余してしまいそうな食品を、月額定額で受け取ることができます。

 

このサービス会社では飲食や小売店で余ってしまい処分する食品を希望者する消費者に渡すシステムです。

 

地域 東京都内90店舗ほど(2018年現在)
決済 月額1980円の定額支払
内容 商品は全て毎日2回注文可能
受取  直接引き取りに伺う
会員登録  登録・閲覧は無料・利用する場合は定額料金支払い

 

制限はありますが、好きな食材を選んで毎日2回注文できるのはいいですね。

 

ただ引き取りに行かなければならないのが難点。

 

ただ、毎日2食をこれで賄えば、1月の食費1980円(笑)ですね。

 

そして毎日30日2食食べ続ければ、60食となり

 

1食あたりは33円になります!(笑)

 

定額会員制なので注文の時にいちいち決済する手間が無いので、とても楽に取引が出来ます。

 

また、androidやiOSなどのスマホアプリにも対応しています。

会員登録や閲覧も無料で出来ますので、一度ご覧あれ。

 

また利用料金の2%が寄付もされますので社会貢献も同時にできます。

 

実際に食品ロスアプリで生活できるかの実体験したNHKの番組もあり面白く拝見しました。(※記事もありますので後半で紹介してあります。)

 

FOOD-PASSPORT(定額月980円で利用)

 

 

 

FOOD-PASSPORT

http://food-passport.jp/

 

Reduce GOの対抗馬で月1980円でなくて月980円で利用できるサービスを展開しています。

 

月額980円で1日に1回、月に10回まで使えます。

 

10回使えば1食あたりが98円

 

関西中心に500店舗が加盟しているサイトです。

 

1食98円!1回以上使うとお得に!
月額980円で、月に10回まで使えます。10回使えば1食あたりが98円に!1,000円前後のおすすめメニューを多数掲載しています。

 

有名店の料理も多数掲載!
グルメサイトで高評価の行列の出来る有名店の厳選料理を多数掲載しています。さらにFOOD PASSPORTだけの限定メニューもございます。

 

友人とも一緒に使える!
友人と今すぐ近くのお店を探して急な飲み会や女子会シーンでも使えます。(1アプリごとに1メニュー提供)

 

 

多くの飲食店で利用できますが月10回というサービスで利用しなくても課金されるので毎週2回は外食するというライフスタイルの人にはぴったりですね。

 

地域  関西中心で神奈川・埼玉
決済  月定額980円でクレジット決済VISA、Master、AmericanExpress
受取  直接店舗での飲食
会員登録 ご登録からご利用まで無料のサービス

 

 

TABETE(売れ残り食品を格安で購入)

 

 

食品ロス削減サポートのアプリTABETE TABETE

https://tabete.me/top

 

全国300店舗が加盟しているサイトです。

 

TABETE は廃棄の危機にある食事を手軽にレスキューできるWebプラットフォームです。 まだおいしく食べられるけれど、閉店時間や賞味期限などの理由からお店が捨てざるを得ない状況から、TABETEユーザーが食事を救い出すことができます。そんな TABETE は、「ユーザーよし」「お店よし」「環境よし」と、みんながハッピーになれる「三方よし」の社会派ウェブサービスです。

 

 

賞味期間や閉店で食べられるけど廃棄しなければならない捨てる部分を格安の価格で提供するサービス。

 

ただし、お店に直に取りに行かなければならないので手間がかかります。

 

 

地域  東京中心で神奈川・埼玉
決済  アプリで都度決済・クレジット決済VISA、Master、AmericanExpress
受取  直接受け取り
会員登録 ご登録からご利用まで無料のサービス

 

TABETEで購入頂いた5%が、寄付金として寄付されます。

 

まだまだ登録店舗の数は少ないですが、増えるのを期待しています。

 

No Food Loss(割り引クーポン発行)

 

全て無料の食品ロス・クーポン発行アプリ「No Food Loss」

 

No Food Loss

https://www.nofoodloss.com/

 

エイチ・アイ・エスグループTODOKISUGIが主体で2019年開始。

 

ノーフードロスはコンビニ、小売店で廃棄される前の商品などをアプリで割引クーポンを発行して、格安で商品を購入してもらおうという仕組みです。

 

特徴は決済機能がないので面倒な決済がなく安心してアプリを利用できます。

また、コンビニなどの町中にあるスーパーなどでも利用できるので画期的なシステムです。

 

地域  全国(現在コンビニ・ポプラ60店舗2019年現在)
決済  決済機能なし:クーポン発行のみで現地の店舗で割引決済
受取  直接受け取り
会員登録 無料
会費など 無料
 

クーポン利用というのは妙案でしたね。

決済機能がないので使う側も利用する側も安心ですね。

 

他に社会貢献として
特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalに売り上げの一部を寄付します。
内容はアジアやアフリカの子ども達の給食費となるので食品ロス削減で世界の子供たちが救えます。

現在はコンビニのポプラを中心に導入されていますが、今後はコンビニ以外でも小売店などに広げる予定でいます。

 

ただ問題なのは大手のセブンイレブンやローソン、ファミマなどが導入できればいいですが、現状はハードルが高そうに思えます。

 

 

 

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食品ロスだけで生活できるのかフードシェアリングサービスでNHKが体はって検証した結果

 

面白い企画がNHKの番組で実施されました。

 

担当ディレクターが、この記事でも紹介していたフードシェアリングサービスのアプリで生活できるか検証した内容です。

 

実際に医師の元の実験でしたが、体重が減ってビタミン不足に陥っていました。

また、交通費なども意外とかかりましたが一月1万円以下に収まったそうです。

 

食品ロスだけで生活するのは問題ですね。バランスよく摂取して健康も大事ですので、あくまでもサブで使用する感じですね。

 

NHKクローズアップ現代

食費が激減!? “食品ロス”だけで暮らしてみた

 

 

食品ロス削減のフードシェアリングサービスのデメリット

 

この食品ロス共有のサービスにはデメリットもあります。

 

参加企業が少なく食品ロスが少ない

 

いいアイデアなのですが、まだ参加している企業やお店が少なくて食品ロスで提供できる廃棄予定の食品の数が少なく、競争率が高いのが一番のデメリットになっています。

 

運賃や時間が負担になる

 

また、出品が無い日やとりに行くまでの交通費の負担や時間のロスなども大きなデメリットになります。

 

確かに一食33円でも交通費を往復1000円で取りに行ったり、食べにいけば本末転倒ですね。

 

食事が偏ってしまう

 

NHKの実験では、食品ロスされる内容が偏ってしまいビタミン不足になる様子もありましたので、食品ロスだけで生活するのは無理がありますね。

 

あくまでもサブの食事のような感じで対応するのがベストの様に思います。

 

今後のフードシェアリングサービスの課題

 

食事ロスを手に入れるための交通費や時間のロスがでるのことは本末転倒ですね。

 

その改善をするためには参加者の地元の地域限定の予約制にするなど、お互いが競争するすることなくスムーズにロス食品を手に入れる仕組み作りが大切です。

 

また一番多く食品ロスになる大手企業は、食品ロスになる前に一般消費者に渡る前に衛生面や安全面なども含めて事前に処分するので出てくることがないそうです。

 

確かにガストやマクドナルドなどが食品ロスの販売することは店舗内であれば混乱するかもしれませんので問題がありますね。

 

また、経済的な負担が高い家庭などに食品を配るフードバンクなども社会貢献するのでいいことかもしれませんが、それ以前に経済的困難者を生み出さない経済的発展が先決かもしれません。

 

これからの課題ですね。

 

そして食品ロスを減らすアプリやサービスが大きくなり集約されることを願います。

今は食品ロスのアプリやサービスが玉石混合の状態です。

 

大手のセブンイレブンやイオンなど大手が統一アプリなどを導入してくれれば一番ですが、実際問題は無理ですが、大手が率先して食品ロスに取り組むように願っています。

 

 

まとめ:食品ロスの半分は家庭内食品ロス

 

日本で食べられるのに廃棄されている食品の数量は、なんと年間600万トンです。

 

その食品が貧困であえいでいる発展途上の国に送られれば・・・そんなことを考えてしまいます。

 

ただ、食品ロスの半分以上は家庭内の食品ロスだそうです。

 

先ずは家庭の食品ロスをいかに減らすかが食品ロス削減の鍵になっています。

 

裕福な国は太っている人が多いといいます。

確かにそうですね。

食べるものがなければダイエットなんて流行りもしません。

 

そんな矛盾を思いつつも、先ずは無駄に食べられるのに捨てられている食品を減らすことが、お互いのためにもなりますし、廃棄で焼却されるエネルギーや地球温暖化の抑制にもつながり、総体で考えてもWINWINWINWINでエコになりますね。

 

ますます、このようなサービスが増えて食品ロスが減ることを期待します。