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レジ袋

 

レジ袋の代わりなるエコバックの購入が最近特に盛んになってきています。

 

なぜなら

環境省は東京オリンピック前に日本全国のコンビニ・スーパー・百貨店・ドラックストアなどのプラスチック製レジ袋の無償配布禁止を制定すると発表したからです。

 

レジ袋の有料価格は1枚数円から10円ほどになる予定。

 

そのような風潮の中、レジ袋の代わりになるエコバックの人気が高まってきています。

では、どんなエコバックがあるのでしょうか?

 

特徴別にみる人気のエコバックをご紹介いたします。

 

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レジ袋の代わりになるエコバック特徴別のおすすめ4品

 

今年にレジ袋が有料になってしまいますね。

一日1枚5円で利用したとしたら、365日×5円で1800円。10円なら3600円近くになってしまいます。

 

その数千円のレジ袋に代わり、同じぐらいの値段で何年も利用できるエコバックがお勧めです。実際に多くの方が利用し始めています。

 

丈夫、簡単、肩掛け、背負いの4点の特徴別でご紹介いたします。

 

丈夫、頑丈なエコバック「エンビロサックス スーパーショッパー」

 

TVで放映されていましたが、なんとお米の5Kgを3個入っていても全然問題ない丈夫な袋でした。

 

エンビロサックス・スーパーショッパー
1080円

 

(楽天市場より)

 

横50×縦42cm
折りたたみ時:直径5×10cm
持ち手長さ:48cm/持ち手立上り:25cm
耐荷重 約20kg
 

特徴は2点

 

  • 重たいもの20Kgでも大丈夫
  • 雨なども防ぐ完全防水
 
TV番組でもお米5Kgの袋を3個入れて手で持っていても、やぶれない頑丈さでした。
また手につかむ部分も大丈夫そうでしたが、この重さを持つには痛そうでした。(笑)
 
またスプレーで水を噴霧していましたが、ちゃんと水をはじいて浸透しないようになっていました。
 
私が見た限りでは、耐荷重が20Kgとありますが、あまり重たい荷物は手に負担がかかるのでお勧めはできません。しかし、デザインや見た感じでは多くの人が高評価しているのも分かります。

 

簡単収納・便利なエコバック「シュパット」

 

TVでも放映された1分に1個売れている超人気商品

 

マーナShupatto (シュパット) コンパクトバッグ L

2,362円 (税込)

 

(楽天市場より)

 

バッグ使用時:約50×38cm
折りたたみ時:約φ7.5×10cm
耐荷重 15kg

この商品の特徴2点

 

  • カゴに設置して会計を済ませたら、そのまま移し替える必要がない
  • 中身を出した後は2秒ほどで直ぐに折りたためる

TVでも放映されていましたが、本当に便利そうでした。

先ずは、簡単に折りたためる、これが一番気に入った点でした。

この商品の名称の通りしゅぱと閉じてしまます。

 

あと閉じた後の小型さもいいですね。約10Cm四方の大きさまでになるのでバックやカバンの隅に入れて置けますね。

TVゲストの方もスーパーで男の人がさっと出してかっこよかったと言っていました。

 

若干高めですが、流石1分に1個売れていると評判のエコバックです。

 

肩掛けできる保冷エコバック

 

生鮮食料品や冷凍食品などは夏場などには不安ですよね。
そんな心配の元に作られた保冷性が高いバックで肩掛けにもできて運ぶのにも便利ですね。

 

レジカゴバッグ

2230円(税込)

 

(楽天市場より)

 

少し大きめですが保冷材も入れられるし、濡れても漏れない作りになっているのでいいですね。

 

底部分/横幅40cmx奥行23cm
上部分/横幅45cmx奥行28cmx高さ28cm(上口74cm)
 
内部構造がもともと保冷用になっているので心配なく生鮮食料品を購入できますし、保冷材などをいれるスペースもあってとても良い設計になっています。
 
 

背負えるエコバック「ママハピ レジカゴラゲッジ」

 

 

片手で運ぶのは大変ですよね。肩掛けになったとしても自転車などだと運転もむずかしくなりますけど、このエコバックは背負えるので両手が使える便利物です。

 

ママハピ レジカゴラゲッジ

999円(税込み)

 

(楽天市場より)

 

[高さ]約30cm
[幅(上部)]約40cm(ボタンを外した状態:約62cm)
[マチ]約21cm
[ショルダー]約38~67cm
[持ち手]約45cm

 

このエコバックはスーパーのカゴに合わせることもできて肩掛けにもできるので多様な用途ができる優れものです。

 

背負うことが出来るエコバックなので自転車通勤している方にはとっても便利な商品ですね。

 

 

 

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レジ袋の代わりになるエコバック以外のもの

 

レジ袋有料化で代わりに使うエコバック

 

エコバック以外でレジ袋に対応している存在もあります。

実際に使ってる人がいるパターンをご紹介します。

 

レジ袋を持ち歩く

 

今まで利用したレジ袋を持ち歩くのも一つの手。

 

ただ気をつけなけれなならないのは、

 

他のスーパーのレジ袋などを持参すると余計な詮索をうける(万引き)可能性もあるので、出来るだけ当店のレジ袋をご利用してほしいという意見もありました。

 

そうなれば、いちいちスーパーごとのレジ袋を持ち歩かなければならず面倒ですね。

 

そんな心配をしないようにするには、100円ショップなどでレジ袋を買えばいいんです。

 

ダイソーなら100枚ほどが100円で売っています。

 

 

1枚1円。

 

それならスーパーで1枚2円や5円で買うよりも少しお得ですよね。(笑)

 

また業者用の量で大量に購入する方法などもあります。

 

 

マイレジカゴ

 

よく見かけるスーパーのカゴと同じ形の籠を購入して持ち歩く方もいますね。

イオン製マイレジカゴなど

 

この籠のメリットは、そのまま会計をすませて、そのまま持ち出せることですが、歩きの人用でなく車などを利用した人になりますよね。

 

段ボール

 

これも良く見かけますが、スーパーに無料で配布している段ボールに買った食料品などを入れて利用するものです。

 

対象は家に近かったり車などの利用者ですので電車通勤などの方は利用できません。

 

昔ながらの風呂敷

 

この風呂敷は万能で、色々な折り方をすることでバックになったり様々なものに利用でいます。

 

この頃では、畳んんで持ち歩きをする方も増えているそうです。

 

 

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レジ袋の代わりについての「まとめ」

 

2019年レジ袋有料化で代わり

 

世界規模で海のプラスティックごみ被害が拡大しています。

クジラやカメ・魚など海洋生物が被害が及んでいる以外にも人にも被害が拡大してきています。

 

 

世界の約70か国がプラスチック製レジ袋の有料化、禁止をしています。

中国もその国の一つなのに、日本の法律では規制されていなく1人がレジ袋を1日1枚利用して年間3kgを消費しているのが現実。

 

昔の良き時代は当たり前に買い物かごを持って買い物をしていました。私も良く買い物かごを持たされてお使いの手伝いをしたのを思い出します。

 

自然にエコしてたんですね(笑)。

 

日本でも当たり前に昔にできていたことなので、これからレジ袋の有料化そしても、海外のような禁止になったとしても、人はそれに対して臨機応変で知恵をつかって対応していくと思います。

 

資源の枯渇の抑制や環境保護なども踏まえて、レジ袋、プラスティックの制限は良い傾向だと思います。

 

今年の日本全国のレジ袋有料化にむけて、是非自分にあったレジ袋を選んで常時携帯するようにしましょう。