この記事は約 5 分で読めます ( 約 2514 文字 )

2019年5月3日「爆報!THEフライデー」で新一万円札に選ばれた渋沢栄一の孫娘は今…  96歳!毎日どんなことがあっても「ありがとう」を言い続ける謎の生活!?が放映されましたね。

 

その方は渋沢栄一の孫娘の鮫島純子さん、 今はエッセイスト。

 

フジテレビの番組「アウト×デラックス」にも出演されて「骨が折れても、ありがとうございます。」という鮫島さん91歳に矢部さんも驚いていましたね。

 

 

渋沢栄一・孫・鮫島純子

 

新一万円札の渋沢栄一さんの孫娘の鮫島純子さんは現在90才越えの高年齢の方ですが、驚くことにエッセイストとしてデビューしたのが80歳近い78才の時でした。

 

その渋沢栄一の孫娘:鮫島純子さんは不思議な話を本や講演でされています。

 

鮫島純子さんの不思議なお話の根底になっているのが「輪廻転生」というものですね。

 

人は死なない。
魂は消滅しない。
輪廻転生して生まれ変わる。
生まれ変わりで人は愛を学んでいる。
今は過去世の結果なので、常にどんなことがあっても感謝する。

 

その元になっているきっかけはなんだったのでしょうか?
何かの宗教に所属していたのでしょうか?

祖父の渋沢栄一に関係があったのでしょうか?

 

鮫島純子さんのこの心情の根底には信じている宗教がありました。

 

 

<スポンサーリンク>----------------------

鮫島純子さんの不思議な生き方の始まり・動機

 

今の心境の「なにがあっても、ありがとう」という精神になったのにはキッカケと出会いがありました。

 

終戦当時の苦しさに忘れていた精神的なことを求めたのがきっかけでした。

 

終戦後に3人子供に食べさせることに必死で生きてきて、振り返ると精神的なことを疎かにしてたと感じたそうです。

様々な事に一喜一憂する心を不動のものにしたいと思い、近くのキリスト教会に通ったそうです。

 

けれども、どうしても納得ができなく腑に落ちないでいたところ、親せきの方からある本を渡されました。

 

その本には、人は「永遠の生命」である。

 

人の魂は愛を学ぶために、肉体をまとい生まれてくる。

 

そして、やり残した愛の課題を次の生で学びながら永遠に生まれ変わりをして神に近づく。

 

と書いてあったそうです。

 

その本がきっかけで、今の人生観に至ったそうです。

 

鮫島純子さんが長年学んで信じている宗教は「白光真宏会」

 

その親戚から頂いた本の著者は「五井昌久」という宗教家でした。

 

その経歴は、人生に悩み宗教「生長の家」に学び、そこを離れて独自に宗教を立ち上げました。

 

生長の家とは「魂は永遠不滅、輪廻転生」を唱えている宗教で多くの宗教家が影響された宗教です。

 

皆さん良く道端で見かけると思いますが「世界人類が平和になりますように」というポールがありますよね。

 

そのピースポールといわれる柱の所有者が宗教法人の「白光真宏会」といいます。

 

五井 昌久さんは1916年(大正5年)生まれて 1980年(昭和55年)64才で亡くなっていますが現在も白光真宏会は宗教法人として存在しています。

 

ウィキペディア(Wikipedia)よれば

 

「白光真宏会」の教えは

 

人間は本来、神の分霊であって、業生ではない。
人間は守護霊・守護神によって常に守られている。
この世の中のいかなる苦悩も、現われれば必ず消えてゆく。苦悩は消え去ってゆくのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起こし、どんな困難の中にあっても自分を愛し人を愛し、自分を赦し人を赦す愛と真と赦しの言行をなしつづけなさい。
自分を守っている守護霊・守護神への感謝の心を常に想い、世界平和の祈り(※)を祈りつづけなさい。

これを実行していると、個人も人類も真の救われ(正覚)を体得できる(個人人類同時成道)。

引用:ウィキペディア(Wikipedia)

 

とあります。

今では江原さんや三輪さんなどがTVで当たり前のように「輪廻転生」など生まれ変わりの話をされるようになりましたが、当時では珍しい分野だったでしょう。

 

鮫島さんは、本を読み終わったら、直ぐに本部がある千葉県市川市に行って、五井先生に会って「この方の教えを学ぼう」と決心されたそうです。

 

多くの方は病気や人生の悩みを抱えて相談している中、鮫島さんは単に真理を知りたいと
五井先生に直接聞いて教えていただいたそうです。

 

それが今の本の原型になっているのでしょうね。

 

 

<スポンサーリンク>----------------------

鮫島さんが本を出版してエッセイストになった経緯

 

ご主人が病気で自宅療養していた平成10年に世の中の様子を絵にかいて見せたりしたことがキッカケで絵などを描くようになったそうです。

それが人に知れ渡り、NHKの取材などの機会などで出版や講演につながっていったそうです。

 

人生何があるかわかりませんよね。

 

それから本を執筆するようになり、エッセイストとしてご活躍になります。

 

本の出版と共に、ご本人のお人柄や生活の素晴らしさから講演会の依頼が始まり、今ではすっかり有名になられて講演会も盛況だそうです。

 

講演では主に、ご自身の宗教から得た人生観、過去世などスピリチュアルなことをお話しされているようです。

 

 

渋沢栄一さん孫娘の鮫島純子さんの経歴

 

本名:鮫島純子(さめじま・すみこ)
職業:エッセイスト
1922年、東京生まれ

祖父は次期新一万円札のモデルになった渋沢栄一
父は栄一の四男で実業家の渋沢正雄
女子学習院を卒業後20歳で結婚で専業主婦
なんと78歳でエッセイストデビューした遅咲きのエッセイスト。

 

著書
『あのころ、今、これから』
『毎日が、いきいき、すこやか』
『祖父、渋沢栄一に学んだこと』

 


なにがあっても、ありがとう

 


祖父・渋沢栄一に学んだこと

 

<スポンサーリンク>----------------------

まとめ

 

鮫島純子さんは渋沢栄一の孫だから有名になったのではなく、それが理由ではなくて、一つの宗教をずっと信じて続けてきたことが人に受け入れられて著名になっていったのですね。

 

人の魂はずっと愛を学んで生まれ変わりしているという前提があるからこそ、

数百万円もの詐欺にあったり、交通事故にかったり、帯状湿疹の病気になったりしても災害や不幸にもめげず常に「感謝」して「ありがとう」といえる姿勢は本物ですね。

 

90過ぎて元気なのは人の魂は永遠不滅で生まれ変わりしながら愛を学んでいるというお気持ち確信が根底にあるからなのでしょう。

 

これからも、お元気でご活躍されることをお祈り申し上げます。