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ゆうちょ銀行・代理人カードでできること

 

 

ゆうちょ銀行の代理カードの発行は簡単にできます。

本人と身分証明だけで発行できます。↓

 

普通の家庭や生活では必要ありません。

 

作る目的が様々あります。

 

代理カードがあればできること。

そして作る目的などをご紹介していきます。

 

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代理カードを作る目的・理由

 

ゆうちょ銀行・代理人カードを利用してできることとして主に2つの理由で使用されていることが多いとおもわれますが3番目は特殊なケースになります

 

  1. 離れて住んでる子ども(息子・娘)に送金、仕送りなど共有するため※単身赴任している夫と家族で利用するため
  2. 高齢の親が使用できなくなった時の緊急の時の出金のため
  3. 身寄りがいない人のため(身元引受人・後見人)

 

以上の理由で代理カードを作成していると思います。

 

2拠点での生活のため

 

 

生活費を振り込む側の家族と遠方に住む家族の人が同じ口座から現金を引き出して使うためです。

 

振込手数料がかからないメリットや親が通帳を管理できるメリットもありますね。

 

多いのが全国各地に存在している郵便局にある「ゆうちょ銀行」ATMがあるので地方に住んでいる親が大学などに進学して都会に住んでいる子供の口座に振込するために代理カードを作るパターンです。

 

通帳とキャッシュカード本体は親が持っていて仕送りを送るパターンです。代理カードは学生の子供が持って生活費を引き出します。(※逆のパターンもあり)

 

また単身赴任している旦那さんが代理人カードを持っていて、通帳と本体のキャッシュカードは奥さんが持っていて毎月の「こずかい」を入金するといった使用です。

 

但し、家族カードというのも存在しているので代理人カードを使用する家族は少ないとは思います。

 

家族カードとは別物でキャッシュカードのみの振込・出金だけの機能があるカードです。

※家族カードとはキャッシュカード機能以外にクレジット機能などが付随しています。

 

家族カードは、本会員のカードの機能・サービスはそのまま、おトクな年会費でご利用になれるご家族のためのカードです。

引用:ゆうちょ銀行「家族カード」

 

現在はキャッシュレス化も進んでネットやスマホでの送金も簡単になってきているのであまり使用されなくなってきています。

 

高齢の親の万が一のために

 

 

親が高齢になり認知症気味になって暗証番号がわからなくなり通帳やカードがロックされて引き出しが困難になった場合の緊急のための代理人カードとして保管しておきます。

 

また緊急の入院で本人にカードや通帳の保管場所を聞き出せない場合にも有効活用できます。

 

万が一、認知症気味で暗証番号がロックされて引き出しが困難になった場合は本人が窓口に行かないように注意してください。

 

もし窓口で本人が認知症であるとわかるとその場で「ゆうちょ銀行」の口座が凍結されてしまいます。

 

身寄りがいない人のための

代理人カードは家族以外でも保持することができます。

 

特殊なケースにもなりますが

本人が信頼している人に託すことができるので万が一の時、例えば緊急入院などした場合にも身元引受人や後見人などに渡しておけば、その代理人カードを使用して現金を引き出して所用のことに対処できます。

 

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まとめ

 

ゆうちょ銀行・代理人カードでできること

 

代理人カードは1枚しか発行できません。

 

親のための代理人カードは必ず子供がお互いに共有できる場所に暗証番号も決めて保管しておきましょう。

 

また今はネットの時代でスマホで簡単にキャッシュレスでお金のやりとりができる時代になってきていて銀行を利用しない人も増えてきています。

 

今の年寄りはカードの利用が当然であっても数年後には代理人カードの存在もどうなるかわかりませんね。

 

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