この記事は約 2 分で読めます ( 約 1170 文字 )

夫の存在や言動が大きなストレスとなり、妻の心身にさまざまな不調が現れる病気

だそうです。

 

人気の司会者・上沼恵美子が、深刻な“夫源病”に悩まされているとか、またTV「爆報!THE フライデー」で昔の巨人軍の巨人時代に2度盗塁王に輝き“青い稲妻”の異名を取った有名選手の 松本 匡史さんが最愛の美人妻と夫源病で別居生活!を送っていることが報じられましたね。

 

20年も具合が悪く、原因不明だったのが、別居を初めて具合が良くなっていたことから「夫源病」だったようです。

 

一生懸命に支えてきた良妻賢母だった妻だったのが良くなかったようです。

 

それが、今回の別居で、

けんかをしていいたいことを言えたこと、

一人になって余裕が生まれたことで状態はよくなってきているそうです。

 

 

 

1月に1回会うことが、一番いい距離感なのかもしれませんね。

 

 

「夫源病」の主な症状

 

夫、旦那がいると具合が悪くなる
夫の帰宅前に調子が悪くなる
夫、旦那がいる週末に具合が悪くなる

 

身体のだるさ
発熱
無気力
動悸
不安感などなど

でも病院に行って精密検査をしても原因がわからない

 

夫源病になりやすい妻のタイプは

 

 

      • 良妻賢母
  • 一生懸命になんでもやってしまう(完全主義)
  • いいたいことを言わないで亭主関白の生活
  • けんか(口喧嘩)をしない、できない夫婦
 

どうしても、子供の為など自分を押し殺して、いい母親、いい妻を演じようとすることで自分の本心、本音と行動のギャップから自律神経を不安定にさせてしまい。体の自己防衛機能から体を調子悪くさせて、強制的に体をやすませようとしていまうのでしょうね。

 

なので、時には怒ったり、泣いたり、甘えたり、なんでも思ったことを言い合える環境が一番かもしれませんね。

 

一時期、仮面夫婦などの言葉もありましたが、正にけんかもしない夫婦は本当の夫婦でないのかも知れません。

 

そしてつもりに、積もった思いがでう結果、熟年離婚という結末になってりまうのでしょう。

 

熟年離婚は夫源病だったから。

 

これも一概には言えませんが、もう同じ空間の空気を吸いたくないというほど、極限に追い詰められてしまったらそうなってしまいますよね。

 

夫たる男子は、知らず知らずに妻を追い詰めていないか?何も言わないで「はい、はい」と返答しているが、本当にそう思っているのか?一度気にしないといけませんよね

 

ところで熟年離婚した妻側は生き生きとして第二の人生を送っている反面、離婚された夫は原因もわからず社会からも隔離された定年後の生活を悶々と生きている真逆の生活があります。

女性は仕事が有る、無しで人生観を見ないので逞しく生きていけるのでしょうね。

勿論、子供が成人するまで待てる精神力があるので、相当に精神力は強いです。

 

現に「妻原病」が存在していませんものね(笑)

 

男子たる夫は重々気をつけましょう。

何でもない処に落とし穴がありますよ。