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  SNSとSMSの違いを分かりやすく順に簡単に解説してみた

 

 

2109年7月セブンイレブンのキャスレス化の7Payが不正利用されて社長の謝罪の時にSMSの2段階認証を知らなかったと指摘されたりしていましたね。

 

実際、SMSとSNSとは口頭では特に間違えられやすいです。

 

何故なら

 

口頭での発音がSMSは「エスエムエス」SNSは「エスエヌエス」

 

で「ム」と「ヌ」たった1語の違いです。

 

けれども、その機能を利用しているのに、言葉を理解していない若い人もいます。

 

そこで、今回SNSとSMSの違いを分かりやすく順に解説したいと思います。

 

一覧表で8項目の違いを知りたい方は目次から飛んでください。

 

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SNSとSMSの違い

 

 

SNSとは

 

代表はTwitter・Facebook・Instagram・LINEなどネットを経由して登録したコミュニティで自分発信をしたり相互情報交流するもの。(ひと昔前ではmixiなど)
※ネット回線があればパソコンだろうがスマホだろうが媒体は関係なく利用可能

 

SMSとは

 

ショートメールといわれるもので電話番号だけでのテキスト送受信。
auではCメール、DoCoMoではショートメッセージ、SoftbankではS!メール
携帯電話・格安SIM会社のスマホ(携帯)の本人の電話番号のみで利用

 

 

 

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SNSとSMSの8項目の一覧表

 

 

名前SNSSMS
正式名称

 

Social Networking Service

ソーシャル・ネットワーキング・サービス

Short Message Service

ショート・メッセージ・サービス

利用サービス

Twitter・Facebook・Instagram・LINEなどの

会員制コミュニティ

携帯電話会社・SIM会社
電話番号でのショートメール
登録

 

ネットで各コミュニティに誰でも会員登録できる。(身分証明なし)

スマホ・携帯の契約時の電話番号に付随(本人身分証明確認あり)※1
文字数

 

特になし

サイトごとの基準による

 

72文字(※例外あり)
送信する範囲所属するコミュニティ会員同士携帯電話番号(SMS有り)がある人
料金ネット通信代のみで付加料金なし国内1送信3円(※例外あり)
特徴

 

サイトによるが、動画や画像などの共有または音声TV電話などの相互交流が可能。

 

同時にグループを確立したり、個別での送受信など多機能。

 

会員同士でないと交流が出来ない

 

テキストのみで、動画など送信できない。

 

1対1

 

携帯電話がある人なら誰でも送信可能

安全性本人の身分確認しなくても匿名でやりとりできる。本人確認されているので第2段階認証として多く利用されてる。

 

※1 格安SIMなどのデーター通信SMS有り(電話は出来ない携帯電話番号)

 

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SNSの説明

SNSとSMSの違いを分かりやすく順に簡単に解説してみた

SNSの名称や特徴などを順に説明しましょう。

 

SNSの正式名称

 

Social Networking Service

ソーシャル・ネットワーキング・サービス

 

直訳すれば、社会的につながるサービス

 

インターネットを通じて人の繋がりを構築するコミュニティ型の会員制のサービス
世界中で利用されているものとして、Facebook、Twitter、Instagramなどがあります。

 

SNSの仕様

Twitterなどで解説

 

誰でも参加できる会員制のコミュニティ

会員登録しないと相互交流が出来ない。

ネット接続してログインして交流する

 

SNSのアカウントを取得するには

免許証などの本人確認は必要なし

多くはメールアドレスなどで会員登録できる。

また、本人一人で複数アカウントを取得して使い分けをしている人もいる。

 

SNSの特徴

 

登録したコミュニティ内だけの交流(会員でない人とは交流できない)

 

匿名でも参加できるので相手の身分が不明な点がある。

また本人一人で、いくつもの多くのアカウントを登録保持できる。
(※Twitterではこの問題に対処するためにアカウント凍結措置をした経緯がある)

 

多くの人とつながり、フォーろーしたり、フォロワーされたり、写真や動画を掲載したり、個人的に情報を送受信したり様々なコミュニティができる。

 

LINEなどではTV電話などもできる。

 

文字数の制限などもSMSよりはなく、画像や動画などのやり取りもできる。

グループでつながることもできるし、拡散といった情報共有に優れている

 

SNSの具体例

Twitter

https://about.twitter.com/ja.html

 

LINE

https://line.me/ja/

 

SMSの説明

 

SNSとSMSの違いを分かりやすく順に簡単に解説してみた

 

SMSの名称や特徴などを順に説明しましょう。

 

SMSの正式名称

 

Short Message Service

ショート・メッセージ・サービス

 

直訳すれば「短い文を送るサービス」

 

SNSの実際の仕様

 

携帯・スマホ同士で電話番号宛に文字(テキスト)を相手に送るものです。

ショートメールと言われているものです。

 

auではCメール、DoCoMoではショートメッセージ、SoftbankではS!メールといわれているものです。

 

格安モバイル等でもSMSサービスはありますね。(※電話が出来ないデーター通信にもSMSあり)

 

SMSの番号を取得するには

 

電話番号でのメールの為、SNSをするには携帯電話番号が必要になります。

それには身分証明(免許証)などで本人確認して契約した人に1台につき1番号のメールが取得できます。

 

SMSの特徴

 

文字数も70文字(※例外あり)ほどで、画像などを添付したりできない。

相手のメールアドレスなどを知らなくても電話番号だけでテキスト送信できる。

主に本人確認などの第二段階認証で利用される。(1スマホ1SMSつまり1台1アカウント)

 

SIMフリーなどで契約する場合に、データー通信のみの契約でSMSあり又はSMS無しを選べるようになっているのは、この認証を利用する場合に特に必要になるために設定されています。※このデーター通信のみでSMS有りのサービスを契約すると、番号はつくが電話できないけれどもSMSだけは利用できるというものです。

本人のみとの1対1のやり取りのみ

 

送信毎に通信料がかかる。1文3円ほど

 

電話番号の000-0000-0000の13桁だけで相手にテキスト送信できるので、詐欺メールなどが受診される場合もある。

 

 

具体的SMSの例

 

auのSMSはCメール

https://www.au.com/mobile/service/sms/

 

楽天モバイルはSMSメッセージ

https://mobile.rakuten.co.jp/fee/

 

 

 

 

 

まとめ

 

SMSとSNSの違いわかりましたでしょうか?

 

  • SMSは電話番号でのメール。
  • SNSはTwitterなどの会員コミュニティサービス。

 

です。

 

今回7payで問題があった不正アクセスは第2段階認証システムがなかったためだと言われています。

 

同時期に発信されたファミリーマートのファミペイは第2二段階認証がありました。

 

SMSはシュートメールといわれるスマホ・携帯電話番号で送受信するメールの為、スマホや携帯を契約する時には必ず本人確認をしています。

そして、契約したスマホ・携帯1台だけに存在する1つの唯一の番号のために本人認証にりようされています。

 

あのGoogleなどもそうですし、マイクロソフトなども電話のSMSの認証をしてるほどです。

だから、データー通信のSMS有り、無しがあるんですね。