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ダイソーご飯一合炊き2つのコツと3つのメリットとデメリット

 

100円ショップのダイソーで販売しているご飯の1合炊きが簡単にできる便利グッツが販売されています。

 

100均の1合飯盒その名もズバリ

 

  • 商品名:ご飯一合炊き
  • 価格:税込108円

 

1人暮らしや二人暮らしの夫婦など2合炊きや3合炊きをわざわざしないで必要な時に1合だけ炊いてお茶碗2膳だけでご飯が食べれるので本当に良いです。

 

早速使用してみてお米をレンジで1合ご飯を炊いてみたことから分かった2つのコツとメリットとデメリットを報告します。

 

更に手順なども写真掲載でお伝えします。

 

ダイソー一合炊き 上手く炊くための2つのコツ

 

ダイソーご飯一合炊きを上手く炊くための2つのコツ

 

結論からですが

 

  1. お米を水で10分以上浸すこと※説明書では30分以上
  2. 600Wで6分程度で蓋を開けて蒸らすこと※自分の加減で調整

 

この2つさえ守ればちゃんとしたホカホカの温かいふっくらしたご飯が炊けます。

最初の水に浸す時間が短いと上手く炊けないように感じます。

 

もしお米が固めで芯が残っているようでいたら水を多めにしたり過熱する時間を長くすれば柔らかくなります。

 

臨機応変に試してみてください。

 

電子レンジのセットの基準は

 

  • 500Wで6分加熱 弱で12分加熱
  • 600Wで5分加熱 弱で12分加熱

 

ですが

 

ダイソーご飯一合炊きを上手く炊くための2つのコツ

 

電子レンジに弱というボタンが無いレンジが多いのも確かです。

 

裏技というか私が実際に炊いてみて時短ができた工程をご紹介します。

 

600Wで1分長く6分炊いて弱で12分過熱をしないで

レンジから取り出して蓋を開けて、水気を飛ばしてしゃもじで少しかき回して蒸らすだけで食べることができました。※少し水水しいかもしれませんが・・・

 

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ダイソーご飯一合炊き 3つのメリットとデメリット

 

ダイソーご飯一合炊きの3つのメリットとデメリット

 

100均の1合炊きにはメリットとデメリットがあります。

独身や夫婦二人の生活にはうってつけですがデメリットもあります。

 

3つのメリット

 

1合炊きできるので炊飯器で余分に炊く必要がなくなります。

 

  1. 炊飯器が必要無い→購入金額の節約
  2. 保温や冷凍する必要がなくなる→手間や電気代の節約
  3. 毎回炊きたての美味しいご飯を食べられる

 

3つのデメリット

 

1合だけしか炊けないので逆にデメリットもあります。

 

  1. レトルトご飯のように直ぐに炊けない→水に浸して蒸らす時間など30分以上はかかる
  2. 1合以上炊くことができない→家族や多く食べる人には向かない
  3. 500W/600Wの設定ができるレンジが必要

 

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ダイソーご飯一合炊き手順

 

ダイソーご飯一合炊きの手順

 

説明書による手順によると下記のとおりですが※には自分のアレンジを記載しています。

 

  1. 1合のお米を入れるダイソーご飯一合炊きの手順
  2. 水で濯ぐ
  3. 水を200CCほど入れる※印がついていないので最初は計量カップが必要ダイソーご飯一合炊きの手順
  4. そのまま水に30分ほど浸す※直ぐに炊いて時間を長くすることも可能
  5. 中蓋と外蓋をしっかり閉めるダイソーご飯一合炊きの手順
  6. 電子レンジに入れるダイソーご飯一合炊きの手順
  7. 500W/600Wで5分/6分過熱する
  8. 弱で12分過熱する※600W6分や7分だけで自分なりにアレンジ可能
  9. 10分ほど蒸らす※蓋を開けて水分を飛ばしながら杓で混ぜる

 

私の場合は10分ほどしか水に浸しませんが上手く炊けます。

 

 

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【まとめ】ダイソーご飯一合炊きの勧め

 

ダイソーご飯一合炊き

 

100円ショップのダイソーご飯一合炊きは説明通りに設定しなくても自分なりのアレンジで大丈夫です。

 

ダイソーご飯一合炊きは自分に合った水加減や時間などを上手く設定しましょう。

 

ダイソーにはプラスティックのご飯1合炊きの容器の他に陶器の1合炊きのマグカップも販売されていますがレンジの調整で拭きこぼれなどがあるのでお勧めはしません。

 

1合炊きであれば炊飯器で3合炊きや保温する必要もないですし冷凍にしたりする必要もありませんので重宝しますね。

 

これから1人暮らしの人にもお勧めします。

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