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生活

洗濯機の排水口が固くて外れない古いフタを外した方法をご紹介【素人の実録】

実録!洗濯機の排水口の古くて固くて外れない蓋(目皿)を素人で外した方法をご紹介

洗濯機の排水口を掃除しようとして、

  • 洗濯機の排水口の蓋(目皿)固くて回らない
  • 洗濯機・排水口の蓋(目皿が外れない
  • 洗濯機・排水口の蓋(目皿)を力を入れても動かない

と困っていませんか?

実は私は親が使っていたナショナルから1990年発売され昭和の洗濯機「愛妻号」を多分引越し以来20年以上も何もしないでいました。

ふと最近になって排水溝のところを見たところ、汚れが溜まっていて更に排水口の蓋(目皿)のところにゴミが溜まってたのを見ました。

目皿「めざら」とは
水まわり:お風呂や洗面台、床などの排水口に置く、穴の開いたフタのこと

 

早速、排水ホースを抜いて掃除しようとしたところ洗濯機の排水口が固くてビクともしなくて蓋が回せなくて外れません。

色々ネットで調べてホームセンターで器具をみたりして外して掃除することができました。

ここでは洗濯機の排水口の排水口の蓋(目皿)が固くて外れないときの原因や、安全な外し方を解説します。

洗濯機の排水口の蓋が回らない場合の対処法、やってはいけないこと、外さずに掃除する方法、どうしても外れない場合の対処法と、

実際に私が排水口の古い固い蓋を外せた方法もご紹介します。

洗濯機の排水口の蓋(目皿)の外す前の準備手順

洗濯機の排水口の蓋(目皿)の外す前の準備手順

まず最初に

洗濯機の排水口の蓋(目皿)を外す前の手順をご紹介します。

いきなり排水口の蓋(目皿)を外すと問題が生じる場合もありますので、まず安全を確保します。

①洗濯機の電源を切る

最初に洗濯機の電源を切ります。

可能であればコンセントを抜いてから作業すると、より安全です。

②給水栓を閉める

洗濯機につながっている給水栓を閉めます。

排水口の掃除だけであっても、作業中のトラブルに備えて閉めておくと安心です。

③排水口周辺にタオルを敷く

排水口や排水トラップには水が残っている場合があります。

外したときに水がこぼれても床を濡らさないよう、周辺にタオルや雑巾を用意します。

④排水ホースを確認する

排水口につながっている排水ホースを確認します。

接続部分を無理に引っ張らず、固定方法を確認してから取り外します。

⑤排水口の蓋(目皿)を外す

フタや目皿が外せるタイプであれば、取り外します。

ここで固くて動かない場合は、無理な力をかけないようにしてください。

⑧内部を掃除する

糸くず、髪の毛、ヘドロなどの汚れを取り除きます。

⑨排水口の蓋(目皿)を元に戻す

掃除が終わったら、取り外した順番とは逆の順番で元に戻します。

⑩水漏れがないか確認する

最後に洗濯機を運転し、排水時に水漏れがないか確認します。

 

洗濯機の排水口の蓋が固くて回らない時の対処法

洗濯機の排水口の蓋が固くて回らない時の対処法

以下は洗濯機の排水口の蓋が固くて回らない時一般的に言われている内容です。

ですが、

私が実際に古い蓋を外せたのはお勧めできない「ハンマーで叩く」でした。
その点については次の目次でご紹介しています。

排水口が古くて固くて回らない場合、最初から強い力で回そうとするのはおすすめできません。

手で回せるか確認する

素手で回らない場合は

滑りやすい場合は、ゴム手袋などを使用して手でゆっくり動かします。

周辺の汚れを取り除く

排水口の周囲に付着している汚れを取り除きます。

汚れが部品の隙間に入り込んでいる場合、動きを妨げている可能性があります。

少しずつ動かす

一気に回すのではなく、左右に少しずつ動かして固着を緩めます。

ぬるま湯を使う方法

汚れが原因で固くなっている場合は、ぬるま湯で汚れを緩める方法もあります。

ただし、電気部品や洗濯機本体に水をかけないよう十分注意してください。

無理に工具を使わない

重要なのがここです。

「固いから工具を使えばいい」と考えて、ペンチやプライヤーなどで強く回すと

蓋や内部を破損する可能性があります。

 

洗濯機の排水口が固くて外せな時にやってはいけないこと

排水口が外れないからといって、次のような方法は避けましょう。

ドライバーで無理にこじる

部品が割れたり、防水部分を傷めたりする可能性があります。

ハンマーで叩く

排水口や排水トラップが破損する可能性があります。

プライヤーで強く挟む

部品を傷つけたり変形させたりする恐れがあります。

力まかせに回す

最も避けたい方法です。

排水口を壊してしまうと、掃除どころか水漏れなどのトラブルにつながる可能性があります

【実録】洗濯機の排水口の古くて固い外せないフタ(目皿)を外した方法

洗濯機の排水口の古くて固いフタが外れた

まず最初に注意したいのが、

電源コードを抜いて水道口を閉めてタオルを敷いて始めます。

排水口の蓋の確認

どんな排水口の蓋(目皿)なのかを確認してください。

私のは以下のような目皿で、矢印があって左に回すと開くと表示がありました。

多分Amazonでも売っているTOTOの目皿の様でした。

TOTO 洗濯機パン 洗濯機パン用目皿【PWH60051】

目皿から排水ホースを外しました

 

割れて途中から漏れていた繋ぎの黒いゴムホースを目皿から無理やりひっぱて外しました。

途中から穴が開いてそこにもゴミが引っかかっていました。

 

目皿を手で左に回そうとした

手で隙間などに指を引っかけて左に回そうとしましたが無理でした。

 

目皿をマイナスドライバーで回そうとした

 

次にマイナスドライバーを隙間に入れて左に回そうとしましたが無理でした

目皿の縁に潤滑油をふりかけてみた

 

ネットで見かけた周りの隙間に潤滑油を吹きかけるをしゃってみましたが無理でした。

目皿に+ドライバーを引っかけてハンマーを叩いてみた

【実録】洗濯機の排水口の古くて固い外せないフタ(目皿)を外した方法

最後に、やってはいけないというハンマーで叩くをしたところ固い蓋が回り外すことができました。

+ドライバーを横にして隙間に斜めに入れて、隙間の面に当たるようにしてドライバーの頭を左向きに叩きました。

すると、少し回りましたので、

後は指を入れて左に回したところ、スルスル回り蓋をとることができました。

 

潤滑油も少しは影響して良かったのかもしれませんが、後はきつく最後まで回さなければ何度でも外すことができるようになりました。

後は全ての部品をとって中身のゴミなどをとって掃除を無事に終えることができました。
その様子については別の記事でご紹介しています。

洗濯機の排水口の蓋が固くなる原因

主に排水口を長期間掃除していない場合、汚れが蓄積して部品が固着することがあります。

洗剤カスやカビなどで固まっている

洗濯時に使用した洗剤や柔軟剤の成分が排水口周辺に付着し、時間が経つことで固まることがあります。

糸くずや髪の毛が溜まっている

洗濯物から出た糸くずや髪の毛などが排水口に溜まると、汚れが絡み合って部品の動きを妨げる場合があります。

 

洗濯機の排水口の蓋が固くて外せない場合についてよくある質問

洗濯機の排水口のフタが固くて回せない外せないに関して多くある質問のQ&Aを掲載しました。

ご参考にしてみて下さい。

Q1:洗濯機の排水口が固くて回らないときはどうすればいい?

A1:排水口の構造と、どの部品が固いのかを確認してゴム手袋などで滑り止めをして、少しずつ動かします。

それでも動かない場合は、無理に工具で回さず、取扱説明書やメーカーに確認しましょう。

洗濯機の排水口はどちらに回すと外れますか?

基本はネジなど同じ反時計回りの左です。

ただし、取り外し可能な排水トラップでも、製品によって構造が異なるため、一律に「右」「左」とは言えません。

無理に回す前に、製品の説明書などで確認することをおすすめします。

Q2:洗濯機の排水口は自分で外しても大丈夫?

A2:取り外し可能な部品であれば掃除目的で取り外せる場合があります。

ただし、構造によっては外せない部品もあるため、無理な分解は避けてください。

Q3:排水口が固くて外れない場合は?

A3:周辺の汚れを取り除き、ゴム手袋などを使って少しずつ動かします。

それでも外れない場合は、工具で無理に回さないことが重要です。

Q4:洗濯機の排水口はどのくらいの頻度で掃除する?

A4:半年に1度くらいのペースで使用頻度や洗濯物の量、排水口の構造などによって異なります。

定期的に状態を確認し、糸くずや汚れが溜まっている場合は早めに掃除しましょう。

Q5:洗濯機の排水口を外さずに掃除できますか?

A5:外から確認できる範囲のゴミや汚れであれば、排水口を分解せずに掃除できる場合があります。

ただし、内部に詰まりがある場合などは、排水トラップの清掃が必要になることがあります。

Q6:排水口を外したら水が出てきたのはなぜ?

A6:排水トラップなどに水が残っている可能性があります。

作業前にタオルやバケツなどを準備しておくと安心です。

【まとめ】洗濯機の排水口のフタ(目皿)の外し方

洗濯機の排水口が固くて外れない場合は、力任せに回さないことが最も重要です。

排水口や排水トラップは、長期間の使用によって洗剤カスや糸くずなどが蓄積し、固くなることがあります。

まずは、

  1. どの部品が固いのか確認する
  2. 電源を切る
  3. 給水栓を閉める
  4. 周辺の汚れを取り除く
  5. ゴム手袋などで少しずつ動かす
  6. 無理に工具を使わない
  7. 外れない場合は無理をしない
  8. 掃除後は正しく元に戻す
  9. 最後に水漏れを確認する

という順番で作業しましょう。

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