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コカインはコカの木

(※イメージです)

 

ピエール滝さんの使用していたコカインとは

 

南米のボリビアやペルーなどのアンデスの高地に生えている、コカノキ科コカ属の常緑低木(一般にコカの木)の葉が原料となります。

この葉から濃縮して抽出した白色粉末がコカインと呼ばれるものです。

 

コカの木はどのように使われていたのか?

 

 

 

ただ、このコカの葉自体は濃度が低く薄く、昔は原住民の宗教儀式や医療の麻酔などとして利用されて今でも南米では日常生活でコカ茶と呼ばれ飲用されて、ティーバッグも売られているほどだ。

また18世紀には局所麻酔薬として使用された経緯もある。

 

 

コカインは中枢神経に覚醒作用を及ぼします。

 

そのため興奮して疲労感が無く恐怖心もなく空腹感もなく眠気もなく働けるために、ボリビアでは鉱山労働者などの重労働者は仕事中にコカの葉を噛み風習がありそうです。

 

たった葉っぱだけでも、その効果は絶大ですので、濃縮抽出されたコカインであれば数グラムで覚醒してしまうのです。

 

ピエール瀧さんは疲労回復のために手を出したのかもしれませんが、一度手を出すと完全依存体質になり戻れませんでしたね。

 

やはりコカインはコカイン常習者になる恐怖でしかありませんね。

 

 

まとめ・依存性のあるものは気を付けた方が良い

なんでもそうだが、ある種の依存的な摂取は気を付けた方が良いかもしれない。

 

一時話題になった事件だが、常連客が毎日食べに来て、どうしても食べたくなるラーメンが実は店主がラーメンに麻薬を入れて提供していたこともありましたね。

 

お菓子にせよラーメンにせよ、異常な飲食は何かあるかもしれません。
毎日摂取しないと気が済まないような場合は、完全に依存症になっていますから注意が必要ですね。

 

それにしても、ピエール瀧さんは、理性や根性ではどうしようもない状態だったのでしょうね。この事件発覚で損害賠償など大変ですが、ある面ホッとしているのかもしれませんね。
清原氏にしても、一度体が依存したら、それを克服するのは相当な時間がかかりますね。もしかしたら一生かもしれませんが・・。

 

依存症は気をつけなければなりませんね。