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  • 投稿 2018/12/11
  • 日記
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阿佐ヶ谷姉妹優勝

 

多くの人が知っているとは思いますが、阿佐ヶ谷姉妹(あさがやしまい)は、姉妹ではないです。

 

デビューも遅く30代半で、芸歴10年ほどの現在40代半ばの独身女性の渡辺江里子さん、と木村美穂さんの二人組。

 

阿佐ヶ谷姉妹のコンビ名は阿佐ヶ谷でアパートで同居していたことから命名されました。

今は別々に暮らしていますが、二人とも同じ阿佐ヶ谷に住んでいます。

 

タモリ倶楽部や様々な多くのマイナー番組?でチョイ枠の短い出演や体を張った出演など沢山ありましたね。

 

それでも、嫌がらず一生懸命にお二人で芸を披露していたのにとても共感してし見たりしていました。

 

 

 

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2018女芸人No.1決定戦の生中継で優勝した理由とは

 

私が感じたのは、長く色々な番組に出ていたからこその安定感でした。

 

ライブでのテレビ番組でしたので、中継で多くの女芸人の人たちは緊張感があり、それが視聴者にも伝わってしまい、緊張感の方が勝ってしまい、楽しんで見れなかったのが現状ですね。

 

多くの芸人の人が空回りして見るにみられない感じでいました。

 

その中で、最後に残った5組の中で阿佐ヶ谷姉妹はテレビ慣れもあるの緊張はしていたのでしょうか、安心して見れましたね。

 

また、阿佐ヶ谷姉妹は40代独身女性なのですが、悲壮感もなく独身やブスなどの立ち位置であからさまに、それを自虐ネタなどにするのでなく、どこか上品なネタで下ネタなどもなく安心してほのぼのとみられる芸風のようなことも同性からも親しまれて見られたのも高得点の所以だと思います。

ネタとは関係はないかもしれませんが、阿佐ヶ谷姉妹の結婚とか諸々のネガティブなことをとっこして潔い生き方が感じられる、共感できる、そういうところがあったように思います。

 

独身でも、かっこよく生きていると異性の私から見てもそう思えます。

 

共感を生んだ3つの要素

 

多くの現場?で培ったことでの緊張感がない楽しい立ち回り
自虐ネタやネガティブでない「ほのぼの」とした芸風
お二人の潔い生きざまに同性からも共感
今回の出演者のレベルが全体で低かった(阿佐ヶ谷姉妹には申し訳ないけど)
 

今回の2018女芸人No.1決定戦のレベルは本当に低くて途中で見るのを辞めたほどでした。

 

コメントも同様なコメントも多数ありました。

 

 

全体的にかなりレベルが低かったです。
お笑いというよりは演劇を見ているようでした。
ゴールデンタイムに3時間もスベり続けてるのを流していいものなのかと思いました。

 

 

観ていて恥ずかしくなるほどのレベルの低さだった。
はっきり言って放送事故。ひどい。笑えない。
阿佐ヶ谷姉妹が一番マシだったで賞ではないでしょうか。

 

 

ただ、レベルが厳しいです。益々の精進願います。M-1等と同列に扱う内容ではありませんね。来年以降の開催は無しでお願いいたします。

 

また、嫌みの無い芸風に関してのコメントも私と同様なコメントが沢山ありました。

 

ブスだとか、デブだとか、嫌な女とか、うざい女とか、女性なのに女性をバカにしたり自分を卑下して笑わせようとする芸は見ていて全く笑えない。
阿佐ヶ谷姉妹は唯一まだそこまで自虐ではなかったと思うので、優勝してよかった。

 

 

この二人の笑いには、品がある。それは、ふだんの姿がそうだからなのだろう。
どこぞのグランプリの輩が大先輩に酔った勢いで無礼なことしたのとは、大違いだ。

 

なんと言うか、微笑ましい人達ですね。

 

阿佐ヶ谷姉妹は親しみやすく上品な雰囲気があるし、そのうち芸人でなくてもやっていけそうな気もする。
以前NHKの番組にゲストで出ていたのを見たことがあるけど、ユーモアを交えつつ落ち着いたコメントをしていて安心感があった。

阿佐ヶ谷姉妹の本がAmazonタレント部門でベストセラー1位

 

Amazonのタレント本(総合)でなんとベストセラー1位になっていますね。

 

テレビの影響は強いですね。

 

 

 

この本を読んで見ましたら、お二人のほのぼのした私生活が良く出ていると思います、

「時にいざこざもあるけれど、おおむね楽しく自由に、のんびり暮らしております~」
40代・独身・女芸人である2人の地味おもしろい同居エッセイ+書き下ろし恋愛小説も収録。

 

 

やはり、ほのぼのしているという多数の口コミがあります。

地味面白いという言葉が、本当にあてはまる読んでいて、ほっこりする感じでした。
また続編希望したいです。

 

 

大好きな阿佐ヶ谷姉妹の本です。芸なのか素なのか、多分素なんだろうなぁというあの感じが、そのまま本になっています。

 

何か人生を見切って生きている清々しさ、そして人生を楽しく生きている。

そんな思いが伝わってくる本ですね。

 

日常的にほのぼのしているエッセイ。

漫画でベストセラーになっている、矢部さんの「大家さんと僕」も同じようなほのぼのとした内容が受けている。

 

やはり、人を攻撃したり、毒舌な芸風は避けられてきているように思います。

ほっこりする内容が受けていて、昔の欽ちゃんの芸やウッチチャンナンチャンのお笑いのような万人、家族に受けるようなお笑いがもっともっと増えてほしいと思います。

 

 

 

阿佐ヶ谷姉妹の所属事務所にはムロツヨシ

 

阿佐ヶ谷姉妹の所属している事務所はASH&Dコーポレーションというところです。

 

ここに所属している代表する芸人や俳優は

 

大竹まこと、そして今や人気俳優になったムロツヨシです。

 

知りませんでした。ムロツヨシと同じ事務所だったんですね。

 

まとめ

 

40代独身女性のコンビの阿佐ヶ谷姉妹

 

30半ばでデビューして、諦めないで、芸の道一本で生活している生きざま、異性の男性から見ても、かっこいいし、素晴らしいと思います。

 

私は、それほど燃えるものもなく、ただ何となく生きてきてしまったので、その生き様に憧れるし、尊敬の念さえも抱きます。

40過ぎの独身女性からの支持も沢山あると思います。

 

上品な芸風で、明るく、これからも益々頑張ってもらいたいですね。
応援しています。

 

追伸

今回のテレビ番組はライブ・中継でやってはいけませんでしたね。

ライブにるすなら質の向上が優先ですね。

 

中継・ライブのお笑いの戦いを実況するのでリハはできなかったでしょうが、あまりにもひどすぎましたね。