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  • 投稿 2018/09/29
  • 健康

何故全真がん検査のPETを受けに行った動機

 

原因不明の腰痛

 

どうも腰というより、腰の背中側が痛いのでマッサージを定期的に受けてた

それであちこちにの整形外科や接骨院やマッサージを受けてみた。
良くなったような、ならなかった様な、そんな感じで、ごまかしごまかし仕事をしてきた。

診断は特に何も症状はないということだった。

 

マッサージではコリがあると問診断だったので、定期的にマッサージを受けていた。

 

腰が痛いと整体に通っていた知り合いがガンで亡くなった出来事
ホッとしたのを覚えています。

 

良くならないうちに、知り合いが急に亡くなった。

 

よく腰が痛いと言っていて、整体で腰を治療してもらっていたのを思い出した。

お通夜に行ったら、腎臓がんだったとのことで、見つかった時は末期でどうしようもなかったと家族の方が話してくれた。

 

そんなこともあり、再度、整形外科に行ったりレントゲンを撮ってもらったり、色々してみたが専門はガンではないのでわからないらしい。

 

それで内科にいてみたが大丈夫でしょうと診察もしてくれない有様だったので、ネットで色々調べたら、郊外だが1日で診察してくれる病院があったので行くことにしてみた。

 

 

格安の全身がん検診のPET検査を受けてみた。

 

ここの病院はPET専用の別棟になっていて、中は正にホテル?と勘違いするような静かで人も予約制なので数人のみ、とてもリラックスしたのを覚えております。

看護婦さんにヒヤリングと症状をシートに書いて渡しました。

ネットで申し込みして、当日現金を持参した。

 

全身PET検査

朝一番からの診察で、注射をして1時間ほど溶剤が混ざるまで個室で待って、

それからMRIのような機会に通されて終わりでした。

 

時間は午前中で終わり、帰りがけには入れたてのコーヒーとパンを出されまして、ソファーに座って、まるで喫茶店のように過ごしてから退出しました。

 

もし、緊急性がある場合は電話をしますが、何もないようであれば、書類が届きますのでご覧ください。

 

という説明を受けた

後日、詳細なCD焼かれたデーターと所見が送られてきた。

 

パソコンに取り込むと、自分の姿全体がスキャンされて色別になっていた。
きれい(笑)

 

その画像についての所見も詳細に書いてあった。

 

後日に全身全ての解析データーのCDと分厚い解析の所見が送られてきました。

 

肝臓の肝脂肪が目立つのと、股関節が多少炎症気味になっていますというような内容でした。

一応、文書だけだと心配なので電話をしましたら、やさしい感じの医師の方が出てくれて心配ないと言われました。

 

ただ、今回の検査の結果は今回の物なので、定期的に検査をするのがベターだと言われました。

ホッとしたのを覚えています。

 

まとめ

 

PET検査は一生のうちに1回は受けておいた方がよい。

 

始めてPET検査を受けてみて、感じた感想は、色々がんについて心配しているなら
全身PET検査を受ければいいと思えました。

 

安心しました。

 

この画像を見て、やはり整形外科は骨だけしか見ていないし、内科も触診だけだったので、やはり、専門分野での検査をしたので安心できました。

 

仕事上で腰を痛めていたので、それをかばおうとして股関節に負担があったように思います。

 

今はその仕事をしていないので、おかげさまで腰というか背中の痛みはなくなりました。

 

もしガンの心配ある方は全身のPET検査をお勧めします。