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「義母と娘のブルース」終わりましたね。

 

スーパーキャリアウーマンを演じる「綾瀬はるか」さんと高校生の娘役の「上白石萌歌」さんが絶妙の雰囲気で、周りの配役も良かったですね。

ただ綾瀬はるかのセリフが少し自分には合わなかった(笑)娘に「おかえりなさいませ」??(笑)

 

内容は義母と娘の関わり愛の話ですが、

悲しい話もありますが、根底が明るい話なので受けもよかったのだと思います。

 

最終話は

 

義母が働きたい大阪のコンサル会社に就職するのを後押しするために、自分が社会人になれば義母が大阪に行けるだろうと大学合格したことを不合格と偽る義理の娘との関わりの話でした。

 

最後は打ち解けて、娘は一人暮らしの大学生に、義母は晴れて大阪に単身赴任?という新たな旅立ちの展開でハッピーエンドでした。

 

その話の中で、私はグッと来た言葉がありました。

 

 

ギボムス最終話でグッと来た言葉

 

 

 

義母が大学不合格と嘘をついていたことについて本音で話そういう場面がありました。

そこで娘と話し合い場面があります。

 

そこで、義母役の綾瀬はるかが、

 

私に義理を感じる必要はない。私のエゴであなたを育ててきたから・・・」と話し始めて

子供のあなたが私の子供時代と重なって・・・自分で自分を育てってきたようなものだ。

貴方が悲しめば私も悲しい貴方が喜ぶと私もうれしい・・」と話し始めて・・

 

 

娘役の上白石萌歌が

 

お母さん、それって「愛」だよ

 

という場面があります。

 

多分多くの人は
そこでグッとくるのだと思います。

 

 

けれども
私はその後の親子の会話の娘の言葉に涙しました。

 

 

お互い本音でつながって、涙しながら抱擁して

 

義母が

 

 

私は子供を産まなくて良かった。私が産んだらこんなにいい子は生まれなかった

 

すると娘が

 

 

そんなことないよ

 

と一言

 

 

この義母が子供産まなくて良かった、もし私が産んでいたら、こんな娘は生まれなかった。

 

その返答の「そんんなことはないよ」と優しく言った場面に涙しました。

 

 

 

 

 

何故だろう。

 

 

やさしさ
いや
違う

 

 

全てを受け入れている姿
いやちがう

 

 

 

多分

私が独身でもう結婚もできない。

そして

子供も授からない人生

その私の人生をそっと受け止めてくれた
そんな感じになったんだろう

 

 

 

そうだと思います。

 

 

今の私の人生
結婚もしていない
子供ももう生まれない

そんな
私の人生でも

 

「そんなことないよ」

 

 

と言われれたような気がしたのでしょう

 

 

そう思います。

 

みんなとずれていますよね