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2ヶ月販売した実績及び収益

 
 
販売商品 主に本や雑貨
販売数  約200個
売上   約12万円
平均単価 約600円
清算金額 約6万円
実質収入 約3万円

月収   約1,5万円(笑)

 

 

原価は3万程なので

月の差し引き

 

1万円が収入のような感じです。

 

 

毎日3個ほど売れていましたが、低価格商品なのでほとんど利益は出ませんでした。

具体例 

販売  600円
手数料  60円(10%)
運賃  175円(メルカリ便)
原価  200円
収支  165円(27%)
販売  1200円
手数料  120円(10%)
運賃   600円(メルカリ便)
原価   300円
収支  180円(15%)
 
 

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メルカリで販売してみてわかったメリット・デメリット

 

 

メリット

 

気軽にスマホで簡単にUPできるということです

 

それ以外では匿名配送やあて名書きが不要なメルカリ便の発送

 

商品として完全でないものも販売できた

 

交渉の結果、他の商品と「まとめ」て販売なども出来た

 

値引き交渉することで処分できた

 

デメリットは

 

販売力が弱い

 

販売単価が他と比べて安い

 

配送が面倒(梱包やコンビニなどに持ち込む手間)※運賃が高いものは集荷可能

 

利益率が低い(運賃が高い。厚さ3cm以上は600円以上)

 

ヤフオク・Amazonなどの他の販売網と比べて

 

Amazonがやはり一番販売力が高いと思いますが、敷居が高い。設定登録が面倒。

 

ヤフオクも販売力は高いと思いますが、気軽に販売するというところではメルカリが一歩譲っています。

 

転売やーはヤフオク、メルカリで安い商品を買って、Amazonで転売している構造になっています。

 

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結論。メルカリでは稼げない

 

販売実績をみると数百程度の人が多く、

片手間に現金化しているという感じが目立っていました。

 

やはり販売力のなさかもしれません。

 

売れないだろうと思う商品も気軽にUPできて

断捨離するという目的で利用するのが一番のように感じました。

 

 

またAmazonへの転売する目的で購入された方も多くいたので、

転売する人の温床になっているようにも感じました。

 

 

ただ、そんな中でも実績が1000以上の実績がある方もいましたので

 

その特徴をご紹介します。

 

メルカリは販売より買う側にメリットがある。

 

メルカリで販売されているものは

AmazonやYahoo!よりも全体的に安いものが多くありました。

 

 

また匿名配送やコンビニ受け取り、

さらに値段交渉や「まとめて配送希望」及び値引きなどの交渉も多くできたので、

お得に購入できることが多くありました。

 

 

今ではAmazon一辺倒で購入していた私も、

最初にメルカリに商品が有るか?どうかを調べてから購入するようになりました。

 

 

そしてダメもとで値段交渉ですね(笑)

 

 

意外と値段交渉してくれる方も多く、

更に出品している商品をまとめて購入する希望を言えば

確実に値引きして発送してくれます(運賃分安くなるので)

 

 

 

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メルカリで稼ぐには、どうすればよいか?

 

実際に稼いでいる人の特徴をみていますと、

 

バーコード化されていないオリジナルの商品で

販売商品を固定化して品目が少なく、

同じ商品を何度も販売してフォロワーも多く固定客を持っています。

 

 

その特徴は

 

オリジナルの物
単価が高いもの
定期的に購入される消費物
手作りのもの(アクセサリ・似顔絵など)
業務用のもの(メルカリ便専用スケール、ハンコなど)
原価が0円のもの(家庭菜園の野菜、種、流木など)

 

 

その他・お宝商品を見つけるためのツール

私は主にブックオフなどで安い商品をみつけて販売していました。

そんな安い商品をみつけるのに役立つツールがありますので紹介しておきます。

 

 

Googleアプリです。

せどりツール「せどろいど」

 

これは、バーコードをかざすだけで、

Amazonで、どれくらいの価格で販売しているかが分かるツールです。

 

購入価格より高く、経費を差し引いても利益が出ればOKです。

メルカリのサイトはこちらから