この記事は約 4 分で読めます ( 約 2029 文字 )

煽り運転を事前に避けるための3つの防止策と対策

 

2019年8月18日高速での煽り運転暴行事件の指名手配の犯人が捕まりましたね。

本当に煽り運転による事件が多発しています。最悪な死亡事故も沢山発生していますね。

 

では、そんな煽り運転の被害を受けないために、どのような対策をすればよいのか?不安になりますね。

 

そこで具体的な対策は何か考えていきましょう。先ずは煽られない運転をするにつきますね。

 

<スポンサーリンク>----------------------

あおり運転に合わないための4つの事前の準備

 

 

一番肝心なことは煽り運転を受けたらどうしようかということではなくて、如何に煽り運転の被害に合わないようにするか、未然に防ぐかということが大切ですね。

 

そこで重要な3つの防止策をお伝えします。

 

1:追い抜きをしない

 

    

一番はこれにつきますね。

大概は追い抜きされたことに逆上して煽られることが多いようです。

 

茨城の高速の殴打事件も犯人の人は「軽自動車に追い抜かれるだけで逆上」する異常者でしたので、普通に追い抜きしても絡まれる煽られる可能性もなきにしもあらずです。

 

 

実は私も普通に追い抜きをしたつもりですが、それのどこかが相手が気に食わなくて高速で煽られて怖い思いをしました。

 

相手が何に対して怒るかわかりませんの。

 

普通の規定内で追い抜きができたとしても前の車との車間距離をとって追い抜きはしない。

 

これが大事ですね。

 

2:片側2車線以上の場合は必ず左側走行

 

片側車線が2車線以上ある場合は、一番左側の車線を走行すること。

 

できれば

 

業務用のトラックなど制限速度を守っている車両の後ろについて走行することをお勧めします。

 

その前方の車両を先導としていれば速度も決して早くはありませんが、速度が安定して走行が出来て煽られることもありません。

 

3:ドラレコ搭載・録画中のシールを後部に貼る

 

 

大きめの「ドライブレコーダー録画中のステッカー」を購入して車両の後部の目立つ場所(運転席から見える目線の高さ)に貼り付けてください。

 

リアガラスはスモークガラスの為、実際にドライブレコーダーが搭載しているかは見分けられません。

 

実際、一時停止などの場合は普段より後方車両の車間距離が長くなるのが実感できます。

遠くからも分かるようなできるだけ大きめのステッカーが良いです。

 

今では100円ショップのダイソーなどでも販売されています。

 

4:ドラライブレコーダーの前後の設置

 

格安ドラレコAmazon

 

万が一何かのトラブルに巻き込まれた時に有効になるのがドライブレコーダー通称ドラレコです。

 

出来れば前と後ろの2か所に設置するのが一番いい選択ですね。

後ろからの煽り、前からの煽りどちらにも対応できます。

 

また今回の煽り運転の暴行事件で決め手になったのが車内からの360度の自動撮影でした。

 

普通のドライブレコーダーでは前方と後方しか撮影できませんが高性能のドライブレコーダーだと360度の撮影ができます。

 

またバッテリー搭載の駐車時の録画対応のドラレコもありますので検討してみてはいかかでしょうか。

 

理想のドライブレコーダーは

 

 

  • 前後2台設置
  •  

    停止時の自動録画機能

  •  

    360度視野の撮影

 

 

<スポンサーリンク>----------------------

あおり運転に遭遇した場合の2つの対応

 

それでも万が一煽り運転をされた場合はそうすればいいでしょうか。

それは冷静な状況判断が必要になります。

 

ケースバイケースで大袈裟なことにならないで済みます。

 

日頃から安全運転で無理な運転をしないだけでも煽り運転の被害にあう確率は減りますが、万が一煽り運転に遭遇した場合も慌てずに行動しましょう。

 

1:追い抜きの為に煽られたら直ぐに路肩に停止または減速

駐車場

 

もし、煽られた場合は出来るだけ早めに減速または路肩に停止して追い越しをさせてあげましょう。※高速の場合は左車線に移動

 

但し条件があります。この路肩に寄せる停止する、徐行する場合は、相手が追い抜かそうとして煽っている場合に限ります。

 

2:追い抜き以外の理由で煽られている場合は逃げるか警察に連絡

煽り運転を事前に避けるための3つの防止策と対策

 

追い抜きして過ぎ去ればいいですが、前方で蛇行や急ブレーキなど走行妨害などされる場合は停止することで相手が下りてきて暴行されるなどの危惧がありますので注意が必要です。

 

前方妨害の時は速やかに脇道に逃げる。

または

近くの交番や警察署まで行き停車するなどの措置を行ってください。

 

近くに交番などない場合は

 

同乗者またはご本人が直接110番されることをお勧めします。

 

<スポンサーリンク>----------------------

【まとめ】煽り運転を避ける為の対策は事前準備と対応能力

とにかく煽り運転の被害にあわないためには、日頃から安全運転を心がけ、追い越しなどはしないことを肝に銘じて運転していれば相当の確率で煽り運転の被害には遭遇しないでしょう。

 

ただ煽り運転する運転手は、思わぬことで逆上したり激怒したりしますので運転には十分に注意が必要ですね。

 

先ずは安全運転そしてステッカーを貼って余裕があればドラレコを購入して設置しましょう。

 

  • 追い越しをしない
  • 左車線で一定速度の車両の後方につく
  • 「ドラレコ録画中」のステッカーを貼る
  • 高性能のドライブレコーダー(ドラレコ)を設置

 

を心掛けましょう。

 

【関連記事】