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東京五輪2次抽選の発表!チケット落選者限定の敗者復活と先着順販売の廃止

 

今年2019年5月の東京オリンピック抽選で当たりを1枚も引けなかった全敗の落選者の人にとって朗報がもたらされました。

 

8月8日のパラリンピックの抽選前に特別にチケット抽選を60万枚販売されることが予定されています。

 

それにしても60万枚という数量が少ないのか多いのか?ただ中身を見ると予選中心の人気のない試合、つまり五輪委員会が売れ残り?売りたかったが売れなかった席を販売するための策略なのではと思う節もありますが、変更になった模様です。

 

今後の先着順販売予定だった五輪チケット販売も抽選に変更される模様です。

 

当然ですね。最初から分かっていたことですね。大丈夫か五輪委員会?

 

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全て五輪チケット落選した方限定の追加2次抽選の実施予定

東京オリンピックのチケット販売の1次抽選は意外にも多くの落選者がでて、落胆する方の映像がニュースで流れましたね。

 

ネットでは当選確率が3%とか、またもや30%とか噂されていましたが、実際のところは不明のままですが、今回五輪組会が今週にも救済措置をとる予定だとのことです。

 

1次で申し込みしたにも関わらずチケット抽選が1枚も当たらなかった全敗した人に限定の2次抽選販売を予定しています。

 

追加2次抽選販売の条件

 

東京五輪チケット1次販売で抽選申し込みしたが1枚も当選しなかった人

 

 

追加2次抽選の時期

 

 

8月8日(土)のパラリンピックチケットの抽選申し込み開始の前に実施予定

 

 

追加2次抽選販売の申し込み枠

 

1人1競技1セッションのみ

 

枚数は60万枚

 

2次抽選販売の申し込み競技

 

収容人数が多い団体球技の予選や当選が少なかった競技が予定されているという予測でしたが予測通りの展開でしたね。

 

対象競技はバレーボールやバスケットボール、ハンドボール、ビーチバレー、ホッケー、陸上、その抽選枠の試合は1次リーグや予選が中心といわれていました。

 

しかし20日再発表があり、人気競技やメダル獲得の決勝戦なども抽選枠にいれるとされました。

 

サッカーなどの人気競技も売り出され、1次リーグや予選だけでなく決勝トーナメントなどもある予定。

 

競技

 

  • サッカー
  • バレーボール
  • バスケットボール
  • ハンドボール
  • ビーチバレー
  • ホッケー
  • バレー
  • 陸上

など

 

試合

 

  • 1次リーグ・予選
  • 決勝戦(メダル)※陸上競技

 

ただ五輪委員が発表した陸上のメダル獲得する決勝トーナメントも種目が問題ですよね。

陸上でも100Mから砲丸投げまで色々ありますから・・・

 

 

2回目以降の五輪チケット販売も全て抽選に変更

 

また前回のチケット申し込みが予測を上回る勢いで購入できなかった人も大勢いたことから、

 

先着販売予定だった2回目のチケット販売を全て抽選に変更することを予定しているそうです。

既に大勢の人、私も含めて

 

「先着販売は無理じゃねー」と感じていましたから、

 

当然と言えば当然ですね。

 

もし仮にそのまま先着販売にしていたらヒンシュクものでしたね。

確実にサーバーダウン間違いないでしょうから、この先着順販売の廃止は妥当でしたね

 

 

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まとめ

 

 

組織委の森喜朗(元首相)会長

チケット販売の現状を見て

「外れた人には大変申し訳ない。個人的な思いとしては、外れた人がもう1度挑戦できたらなあと思う」

とあくまでも個人的見解だと意味深なコメントを発していましたが、

 

やはりでしたね。

 

 

その時には既にその方向で動いていたのでしょう。

今後も東京オリンピックチケット販売については、予定変更等もありそうですね。

 

とにかく東京オリンピックの予定などコロコロ変更ばかりで後手後手の構成で心配になりますね。

元首相の森さん腰掛で仕事しないように頑張ってくださいね。

均等に平等に東京オリンピックチケットが行き渡ることを切に願います。