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  • 生活

これから暑い夏がやってきますね。
子供たちが大好きな水遊び。

 

外に行って海や川での水遊びも楽しいですが、ご自宅で気軽にできるビニールプールで楽しむのはいいですね。

 

気軽に遊ぶことができるビニールプールですけど、注意しないといけないことが4点あります。

 

しっかり守って楽しく水遊びをしましょうね。

 

 

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ビニールプールで遊ぶ前に4つの注意

 

 

気軽なビニールプールの水遊びでも子供にとっては危険なこともあります。

 

毎年子供さんが水遊びする小さなビニールプールで身近に起こる小さな水の事故がありますので、親御さんが気を付けて見守ってあげて楽しく遊ばしてくださいね。

 

水温を調整すること

 

 

意外と水道水は冷たくて、急に入ったりすると子供でも体に悪いので、水を張ったら少しが行に触れさせて水温を温めましょう。

 

また長い時間水につかっていることで低体温になったりしますので体温調整にきをつけましょう。

 

日差しに注意すること


水遊びなので涼しくてうっかりしてしまうのが日射病です。

 

子供は頭に被る帽子を嫌がって取ってしまいがちですが、麦わら帽子など頭や顔全体を覆って体温の上昇を防ぐように気と配りましょう。

 

意外と多くの子供たちが日射病になっています。

 

もしこれから子供用プールを購入する方は屋根付きのビニールプールなども販売していますので探してみてください。

 

水深に注意すること

 

 

子どもの年齢によってサイズが違いますので、十分注意してください。

 

2・3歳児ではちょっとした数センチの水深でも溺れることもありますので、数十センチの深さにしておきましょう。

 

特に上手く歩けないような小さな乳幼児ではハイハイして顔がつかない位の水深にしておきましょう。

 

こどもは水に触れるだけで楽しいので十分です。

 

転倒などに注意すること

 

 

水回りは滑べるので水浴びする前には周りの設置場所を気をつけましょう。

また、ビニールプールの下に石や硬い物などがないかも気にしましょう。

 

プールに入る場所にバスタオルなどを設定して転倒防止をしましょう。

 

 

これら4点を十分に留意して楽しい水遊びをしましょう。

 

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まとめ

 

 

夏の子供のプールで一番大切なのは安全ですね。

 

ビニールプールでは水深があるものあるので自分の感覚で良いと思って購入してしまうと後で後悔することになるかもしれませんので慎重に子供のサイズに合わせて購入しましょう。

 

ひざ下の浸水でも小さな幼児にとっては小さなビニールプールでも溺れる可能性もありますので気を付けてください。