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東京オリンピック前に鑑賞したい映画「炎のランナー」

 

この「炎のランナー」の映画を見たことが無い世代の時代になっています。

でも映画のテーマ曲を聴いたことがある人も多いと思います。

 

聞いたら「アッこの映画の曲だったんだ!」と初めて知る人も多いと思います。

 

「炎のランナー」

1981年(昭和56年)ヒュー・ハドソン監督が作ったイギリス映画。

第54回アカデミー賞作品賞受賞作品で作曲賞も受賞しています。

 

実際に100年近く前の1924年に実在したパリ・オリンピックを目指す2人の青年を通してスポーツの神髄を伝える感動の映画です。

 

本当に純粋にスポーツをしている姿に打たれます。
この映画を観たのは二十歳になる前でした。感動して涙を流しました。

 

この曲を聴くと何故だかやる気と涙が自然に流れてきます。

 

是非レンタルもできますのでオリンピック開催前に観てみたい映画の一つです。

 

あらすじを書くとネタバレになるので簡単な映画紹介だけ書いておきます(笑)。

 

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「炎のランナー」の簡単な紹介

 

1924年のパリ・オリンピックで金メダルを目指す実在する2人の英国人ランナーの苦悩と栄光を描く感動的な物語。

 

ハロルドは偏見を乗り越えて陸上に燃えるユダヤ系青年。スコットランド人のエリックは、神のために走る敬虔なキリスト教の宣教師。この2人がパリ・オリンピックで競技するまでの感動の物語。

 

 


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耳に残っている曲はヴァンゲリスが作曲したサウンドトラックの中の『タイトルズ』
みんな知っている曲だと思います。

 

下記のAmazonのストリーミングで「このアルバムを試聴する」で 試聴してみたください。1番目のタイトルズがそうです。きっと思い出しますし、知っている筈です。

 


「炎のランナー」オリジナル・サウンドトラック

 

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「炎のランナー」に感動した人のコメント

 

多くの人が絶賛しています。

 

ただ宗教色が強いこともあり、中には日本的ではないと違和感を受けた人も多いようでしたが、私は神のために走るという純粋な姿には感動しました。

 

人にはそれぞれ感性がありますので一概には言えませんが多くの人は感動しています。

 

何事も一生懸命にやっている姿が美しく感動する名作です。
映画を見て初めて泣いてしまった。

 

映画を見て初めて泣いてしまった。

 

モチベーションが下がったときに見て気持ちをあげてます。

 

ただ走るだけのシーンでも感動がよみがえります。

 

 

私にとって実話の映画で永遠の名作の1つです。

 

 

 

ストーリーも曲も素晴しいの一言です。

 

 

この一曲で勇気と感動が起こり立ち上がれます。

 

いつも勇気をもらって、落ち込んだ時に聞いている曲です。

 

 

この映画をみて走り始めました。曲を聴きながら走っています。

 

2時間近い長い映画ですが、すっと見飽きることなく感動で包まれます。

 

映画の中身は覚えてない(笑)けど、テーマ曲は一生忘れない。

 

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まとめ

 

古き良き時代の100年近く前の1924年パリオリンピックでのお話し。

 

今NHKで放映されている大河ドラマ「いだてん」もパリオリンピックの話しに入っていきますね。

 

その当時の実際の話しの映画ですので、「炎のランナー」レンタルなどして、ご覧になってくださいね。

 


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