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楽天モバイル自社回線で今後どうなるのか?直接聞いて分かった結果このまま使用

 

先日楽天モバイルを利用している私に楽天モバイルから告知の案内がありました。

 

楽天モバイルのネットワークは自社回線への移行を予定しております。

 

2019年10月以降、専用SIMカードを順次送付いたしますので、お手元に届き次第 交換するようにお願いいたします。送付時期、手続き等に関する詳細情報は、改めてご案内いたします。

公式HP https://mobile.rakuten.co.jp/news/service_20190314/

 

楽天モバイル自社回線・新回線の回線変更はいつからか?大丈夫なのか?移行しないといけないのか?このまま機種が使えるのか?対応機種は?iphoneは使えるのか?速度やバンドは大丈夫か?メリットはあるのか?デメリットは?

不安に思い色々と調べて直接聞いてみました。

 

  • 現在利用しているスマホの大半は利用できない。(自分はZenPhone)
  • 楽天モバイルから自社回線に移行しなくてもよい。(強制ではない)
  • 機種変更や交換は無料ではできない
  • 社回線についてはまだ不明な点が多い。

 

 

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楽天モバイル自社回線は回線変更はいつから開始なのか

 

楽天モバイル自社回線でどうなるのか?疑問・不安を解いてみた

 

  • 2019年楽天モバイルに加入した人が条件
  • 2019年10月移行に順次案内
  • 案内はメール、SMS、郵送の3種類

 

一斉に開始するのでなくて2019年10月以降順次開始予定。

この順次というのがどれほどの規模で行うのかが今現在では未定ですね。

 

ドコモ回線とau回線から自社回線(MNO)への移行を推奨しているということですので将来的には楽天モバイルも統合されていくのでしょうか?

 

切替にの予定に関しては

 

2019年3月14日10時以降に申し込まれたお客様に順次、メール、SMS、または郵送にてご案内する予定です。

 

 

今年になって楽天モバイルに加入した人が今のところ移行案内の対象です。

 

案内が統一されないでメールやSMSだとまた詐欺メールやら増えそうですので、十分注意しないちけませんね。

 

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楽天自社回線の対応機種は?iPhoneは使えるのか?

 

 

  • 2019年6月現在10機種で対応機種は少ない
  • iPhoneは未定
  • 今後は対応機種が増えるかも未定

 

2019年6月現在では下記のSHARP、HUAWEI、OPPO、NECの4メーカーのたった10機種が対応だと発表しております。

 
この中にはiphoneは含まれていませんね。

多分日本人が保持しているiphoneが全て利用できなくなるようなことはないとは推測していますが、現在の状況では何とも言えない状況です。

 

実際に公式HPでは

 

Q. iPhoneは「自社回線」(MNO)対応製品ですか?また対応製品としてiPhoneの取り扱いはありますか?
A. 未定です。

引用元:楽天モバイル ヘルプページ・自社回線(MNO)への移行について。

 

と述べています。

 

1機種ずつ検証しているので時間が暫く時間がかかるかもしれません。

自社回線でも楽天モバイルで使用していた機種が使えればいいですね。

 

「楽天モバイル自社回線」対応製品 2019年3月14日現在

 

対象機種は10機種

 

  • 【SHARP】
  • AQUOS sense lite SH-M05
  • AQUOS R compact SH-M06
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • AQUOS R2 compact SH-M09

 

【HUAWEI】

  • HUAWEI nova lite 3 (POT-LX2J)

 

【OPPO】

  • Find X (CPH1875)
  • R17 Pro (CPH1877)
  • AX7 (CPH1903)

 

【NEC(ルータ)】

  • Aterm MR05LN

 

その他の製品につきましては非対応となります。

ここの文章が本当に不安になりますよね。

 

 

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移行は強制なのか?未対応の機種の人はどうすればいいのか?

 

  • 楽天モバイル自社回線の加入・移行は強制ではない
  • 楽天モバイルの利用者は移行しないでも使用できる
  • 未対応機種を対応機種にへ無料で交換や変更できない
  • 現在の楽天モバイルで利用している未対応機種が対応されるかは不明

 

実は勘違いしていたのですが、楽天モバイルそのものが自社回線の新会社に移行吸収されると思って不安でいましたので直接聞いてみました

自社回線と楽天モバイルは別々に2本立て運営して強制的に楽天モバイルから自社回線に移行するわけではない

 

との返答でした。

 

また

 

移行希望者だけにSIM交換となる予定ですが、具体的なところはまだ未定です」とも

 

回答を頂きました。

 

今後現在利用している楽天モバイルで購入した未対応の機種は対応可になるのかも聞いてみました。

 

すると

 

今現在は未対応で今後対応するかどうかはわかりません。

 

と答えられてしまいました。

 

ただ公式HPをみてみると移行を推奨していると告知しているので、聞いた答えのニュアンスとは多少違っていました。最終的に吸収・併合されてしまうのだろうと認識しました。

 

「自社回線」(MNO)への移行に同意いただけない場合は、現回線(ドコモ・au回線)の継続利用は可能ですが、当社としては2019年10月以降順次、「自社回線」(MNO)への移行を推奨(お願い)させて頂きます。

 

継続利用は可能だけども、あくまでも楽天モバイルから自社回線に移行を求めている。

 

Q. 「自社回線」(MNO)非対応製品を購入しましたが、対応製品に交換できますか?
A. 申し訳ございません。返品および交換はお受けしておりません

引用元:楽天モバイル ヘルプページ・自社回線(MNO)への移行について。

 

 

交換してくれれば最高なんですけど・・・

 

現在私が楽天で購入した機種はいつまで利用可能かはわかりませんが、そのまま暫くは楽天モバイルで使用できるそうです。

 

楽天モバイル自社回線のメリット

 

  • 楽天の自社回線の品質が良い
  • 回線が安定している

 

 

 

楽天モバイル側の見解は、自社回線に楽天モバイルから移行してもらうことが通信サービスの安定そして永続性の確保になることがメリットだと発表しています。

 

この文章だけ見ると後付けのような感じですね。

 

サービスの継続や料金の同額移行などにメリットがあるとか速品質保証などの項目が一切が記載していないのが気になります。

 

Q.自社回線」(MNO)へ移行するメリットは何ですか?

A. 当社が、2019年10月よりMNO(移動体通信事業者)としてサービス開始を予定していることから、ご契約を検討中のお客様より「楽天モバイルはどうなるのか」とお問い合わせをいただく機会が増えてきた為、お客様が当社の通信サービスを永続的に安心してご利用頂けることがお客様のメリットになると考え、順次、自社回線へ移行を推奨させていただくようにいたしました。

引用元:楽天モバイル ヘルプページ・自社回線(MNO)への移行について。

 

 

楽天モバイル自社回線移行でのデメリット・不安要素

 

  • 楽天モバイルのサービスの1部が変わる可能性がある
  • 楽天モバイルのオプションが使用できなくなる
  • サービス停止やオプション廃止の内容が不透明

 

 

 

自社回線への移行費用の負担しないように準備しているということでしたが、今現在私が利用しているスーパーホウダイ(高速OFF・容量切れでも1Mbps速度)のサービスが無くなってしまうと本末転倒にになってしまう。

この最低速度1MがあったからこそauらかMNPして楽天モバイルに変更したのです。

 

公式HPには

 

Q. スーパーホーダイの「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」や、組み合わせプランの「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」「楽天でんわ by 楽天モバイル」はどうなりますか?

A. 一部内容が変わる可能性がありますが、お客様の利便性を損なわないよう準備しております。詳細は、改めてご案内いたします。

 

Q. 「自社回線」(MNO)へ移行した場合、現在加入しているオプションサービスは引き継がれますか?

A. 一部ご利用できないオプションがありますが、お客様の利便性を損なわないよう準備しております。詳細は、改めてご案内いたします

引用元:楽天モバイル ヘルプページ・自社回線(MNO)への移行について。
https://mobile.faq.rakuten.ne.jp/app/answers/detail/a_id/46363

 

変わる可能性があります」と謳っている。

 

また確実に一部ご利用できないオプションがあると宣言している。

もし大幅にサービスや料金が変わるようだと他社に乗り換えするしかなくなります。

 

以前から楽天モバイルのサービスの変更や廃止が急にあるのでへきへきしていたところでした。

そこにきて、またこれです。勝手にコロコロとサービスを変えないで欲しいです。

 

楽天モバイル自社回線の速度やバンドやエリアはどうなるのか?

 

  • バンドは第4世代携帯電話システム(4G)用周波数1.7GHz帯
  • 速度は十分確保できる
  • エリアも人口96%に対応できる
  • 独自の基地局を増やしていく予定

 

 

 

 

既に楽天モバイル時代に150万人の顧客獲得に成功しており、そのサービス利用者をそのまま新サービスに移行する狙いがありますね。

 

楽天モバイルは第4世代携帯電話システム(4G)用周波数1.7GHz帯の電波の割り当てが決まり4番目のメーカーになる携帯電話事業会社になります。

 

この1.7GHz帯であれば障害物の弊害もなく電波がつながることできて速度も十分確保できるという予定でいるようです。

 

順次独自の基地局を増やしていき2025年度末までに全国で人口カバー率96%を予定しているそうです。

 

まとめ・今後の楽天モバイル自主回線への要望3点

今後の楽天モバイル自主回線への要望

 

バンドとか速度など通信品質については日本の第4番目のキャリアになるのだから心配はしておりません。

 

一番問題で楽天に要望したいのは

 

現在の

 

  1. サービスの継続
  2. 料金の据え置き
  3. 現在使用している機種の継続利用

 

この3点が揃っていれば安泰です。

 

結局は直接色々と聞いてみましたが、殆どが未定、詳細不明だということが逆にわかりました。

 

自主回線に移行する時にサービスの向上、料金の値下げ、移行に伴う機種変更キャンペーンなどを打ち出してくれれば最高ですね。

 

三木谷社長・楽天モバイル頼みますよ!

 

引用元:楽天モバイル ヘルプページ・自社回線(MNO)への移行について。