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2019年4月22日NHKで放映された逆転人生「劇的再会!生き別れた父と娘」
で放映されたオーストラリアのサリー・ラッドさんは、56年振りに生き別れた日本人の父親と出会ったお話です。

 

逆転人生「劇的再会!生き別れた父と娘」

 

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どのような親子関係だったのか?

 

主人公はオーストラリアのブリスベンに暮らしているサリー・ラッドさん(女性55)
20歳になって初めて父親が日本人であることを母親から知らされた。

 

久米島出身の父、島袋芳則さん(84)

 

昭和戦後に真珠貝採取の潜水夫としてオーストラリア北部の海に浮かぶ小さな島、木曜島に出稼ぎに来た日本人でした。

 

母親が子どもが身ごもった時、父親は失業、そして日本に帰国。

 

戻りたかったが、沖縄の景気も悪く戻れなかった。

 

母親のエリザベスさんは2011年に亡くなった。

 

父親の島袋芳則さんはエリザベスさんに再会することできなかった。

 

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波乱万丈のサリーさんの人生

 

生活難からラッドさんは生まれてすぐに養女に出された。

 

結婚もしてようやく幸せに暮らしていたが、愛する長男が「うつ病」になり、なんと自死してしまう。

そこで大きな心の傷を負ったサリーさんは父親の事を思い出し会いたいと思いを募らせました。

 

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諦めていた出会いが奇跡的にSNSがつなぐ

 

日本人の友人が協力してフェイスブックの投稿が共有拡散されて、不思議な縁で友人や親族につながって奇跡的な再開をしました。

 

今回亡くなったベンさんが残した貯蓄などを利用して次男のリアム君(16)三男のカラン君(14)を伴って沖縄に行きました。

 

沖縄で55年ぶりに父親と再会したサリーさん。

離れていてもずっと心配していたし、母親を愛していたことを確認できて安堵するサリーさん。

 

実は島袋芳則さんの腕には母親のミドルネームの入れ墨が彫られていました。

 

まとめ

 

サリーさんが本当の父親と出会えて本当に良かったですね。
そして、どれほど愛されていたか知ることが出来て心の傷もいやされたでしょう。

SNSはいま世界中の人をつなぐツールになっていますね。

これから益々ネットで人とのつながりが深まる時代になっていますね。